2005年 07月 23日 ( 2 )

静岡遠征


 秋から講師の仕事をお受けする予定です。その稽古場、というかレッスン会場のある静岡に遠征。じっさいの現場の雰囲気を肌で味わってみようと、視察に出かけます。静岡まで。

 この写真を撮ったのが早朝の7時台です。私は朝の5時半に起きました。

 ありえない・・・・・・。

 こんな朝に静岡の駅前にいる自分がありえない。夢か現か。街が、という以上に、いまこの街にいる自分が新鮮。駅構内のスターバックスで、熱いコーヒーで目を覚ます。

 覚めない・・・・・・。

 いやぁ。でも気合が入りました。やる気がむくむく湧いてきた。百聞は一見にしかず。稽古場っていいなぁ。静岡の稽古場の空気を私は大きく吸い込んだ。楽しみ楽しみ。私ゃ、やりまっせ。思う存分。静岡の方々、どうぞよろしくお願いします。(はやし)
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by futohen | 2005-07-23 21:39 | 演劇一般

 招待券をいただいたので、観劇。ご招待ありがとうございました。

 受付で。50音順に招待券が配列されていたのか、私のつぎのチケットが「別所哲也様」と書かれていました。席順も隣だったらどうしよう・・・・・・。それは杞憂に終わりました。

 ネプチューンの原田泰造は、他の共演者と比べると声は悪いが、演技そのものは悪くなかったです。失礼ながら、意外でした。彼は外見が年齢と釣り合っていますね。

 江守徹はさすがに見事。見事なのだが、私は「江守徹」の名前を度忘れしてしまい、「このおじさん、なんて名前だったかなぁ・・・。『連想ゲーム』に出ていたよなぁ・・・。なんだったかなぁ・・・」と、ずっと連想ゲームをしていました。たいへん失礼しました。なぜ思い出せぬ。

 さらっと観てしまいましたが、チケット代は、これ8400円なんですね。高いなぁ・・・。たしかに舞台セットはきれいで、お金をかけるとちがうなぁという印象。ジグソーパズルのピースをイメージしたデザインは、なかなかしゃれています。
 
 ル・テアトル銀座って、昔の「銀座セゾン劇場」ですよね。来たのはひさしぶりです。なつかしいですね。「セゾン」時代によく来たものでした。大学生のころ。ジーンズ・シートだっけか? 学生対象の、格安のチケットがありましたよね。

 劇場からの連想。劇場つながり。観劇しながら、この劇場で以前に見た芝居のシーンを思い出しました。いくつ見たかなぁ。いちばん印象深いのはつかこうへいの「飛龍伝」。冨田靖子バージョンだ。あの、パッヘルベルのカノンを使ったシーンはよかった。(はやし)
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by futohen | 2005-07-23 01:23 | 演劇一般