ハンサムスーツ

 今日は昨日よりもさらに寒い。しかも雨。長そでを3枚着たうえにダウンジャケットを羽織って外出。ルネこだいらにて。「第18回春の高校演劇スペシャル」の2日目です。都立小平西「ハンサムスーツ」、八王子「サンデーバーガー八王子駅前店」、都立清瀬「What does “moving” mean?」、拓殖大学第一「見よ、飛行機の高く飛べるを」の4作品を楽しく観劇。堀江さんと私で楽しく講評。終了後は顧問の先生方と近くの居酒屋で楽しく打ち上げ。

 今日いちばんの問題作は小平西高校の「ハンサムスーツ」だなぁ。打ち上げでもこの作品の話でもちきり。映画ではなく「演劇であること」と自分たちが全員「高校生であること」の強みを活かせば、映画に勝つこともできたと思います。勝ち目はあった。逆に、単に映画をなぞったら塚地武雅や谷原章介のほうがいいに決まっている。高校生がビジネススーツをきちんと着て出てくれば、それだけで舞台では谷原章介よりハンサムに見えるよ。「見よ、飛行機の高く飛べるを」を名古屋弁で読むと、「見やぁ、飛行機の高く飛べるを」になります。

 堀江さん宮川さんと人生を語りながら帰る。(はやし)
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by futohen | 2013-04-21 23:44 | 演劇一般