高校演劇サミットやります

 午後。雑司ヶ谷で新しい仕事の打ち合わせ。コミュニケーションのデザイン。チームワークのデザイン。ピンチのデザイン。デザインっておもしろいなぁ。おもしろい仕事になります。

 今年も高校演劇サミット、やります。着々と準備を進めています。「高校演劇サミット2011」です。12月15日~18日の予定です。会場はアトリエ春風舎です。小さな劇場でおこなう大きな(志の)高校演劇フェスティバルです。10月に入ったら出場校を募集します。演劇部のみなさん、申し込みをお待ちしていますね。今年は劇作家/演出家の大池容子さん(うさぎストライプ/青年団演出部)がみなさんの稽古場にお邪魔します。楽しみ楽しみ。

 出場校の募集チラシをいま作っているのですが、山田ズーニーの「おとなの小論文教室。」(河出書房新社)を読んでいたら、17歳の高校生は「まず、字を読まない、というか見ない」と書いてありました。そうかぁ。高校生は字を見ないかぁ。元進研ゼミ編集長の山田ズーニーさんが言うならそうなんだろうなぁ。と思い、それでも高校生の目に留まるように、募集チラシの「字」を変えてみました。このチラシを見た瞬間に、知っている人は「あ、不等辺の林が書いたな!」とわかる字です。東京都の地区大会で配ります。私の変な字のチラシ目当てでもかまいませんから、地区大会を観に来てください。9月23日から始まります。(はやし)
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by futohen | 2011-09-06 03:07 | 演劇一般