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 不等辺演劇倶楽部、林成彦です。世田谷からタテにヨコに。アートで「世界」を目指します。「俳優を目指さない演劇ワークショップ」の情報はこのブログから発信します。


by futohen
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 秋に、ある私学の学校の合同発表会で審査員を務めることになりました。ご依頼をいただいてたいへん光栄です。ありがとうございます。いやー、楽しみ楽しみ。過去に作品を観たことのある学校は今回はどんな作品をやるのだろう。初めて観る学校はどんな作品をやるのだろう。伝統あるこの発表会が今年も充実したものとなりますように、審査員として私は愛と洞察に満ちた講評に努めます!(はやし)
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by futohen | 2014-06-29 01:03 | 演劇一般

WILCO

 夜。高円寺の座・高円寺1にて。ミナモザの「WILCO」を観劇。ぐっと見入る。特に中盤のサトルとカガミのシーンの緊張感。しびれる。(はやし)
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by futohen | 2014-06-28 11:14 | 演劇一般
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 朝の8時すぎに土浦を出発。水戸街道を飛ぶように南下。JR柏駅の近く、街道沿いに千葉県立東葛飾高校を発見。通称「東葛(とうかつ)」。正門側は工事中だったので、通用門を眺める。千葉県の御三家のひとつ。あの流山児さんをはじめ、演劇界に多数才能を輩出。私は去年この辺りの地区大会の審査員でしたので、東葛の演劇部の作品を観ました。センスを感じさせる作品だったなぁ。

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 楽しみにしていた金町のカレー屋が「店長骨折のため7月まで休業」とのこと。残念。お大事に。浅草の「ルピー」でベジタブルカレーを食べる。茨城県内は小雨でしたが、午後から日が差してぐんぐん気温が上がる。短パンで走っていたのが失敗。両脚が焼きごてを当てたかのように真っ赤に焼けてしまった。(はやし)
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by futohen | 2014-06-27 10:08 | その他、バスケット項目

ママチャリで土浦

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 朝の8時40分に世田谷の自宅を出発。自転車で水戸街道を東へ北へ。午後4時20分にJR土浦駅前に到着。走行距離は75kmぐらい。いやー、今日はたいへん。朝は日差しが強くて日焼けを警戒したほどでした。それが千葉県に入ったら急に強い雨と雷。北松戸駅の近くで1時間ほど雨宿り。以降も断続的に降ったり止んだりで、雨合羽を2回着て2回脱いだ。千葉県内は路側帯がせまく、歩車道とも路面が荒れていて自転車は走りにくい。これが茨城県に入った途端に路面の状態がよくなりました。松戸から我孫子までは難儀しましたが、取手から先、特に牛久から土浦まではすいすい走る。土浦市内の宿にチェックインした直後にまた天気が急変し、JR常磐線が運転を見合わせるほどの雨と雷。明日の天気は大丈夫かな。

 今回は遠出用に自転車を少々チューンナップ。弛んでいたチェーンを新しいものに取り替えました。ブレーキのパッドも新調。サドルのパイプも長いものと交換して、サドルの位置を3センチほど高くしました。ヒザの負担がちょっと軽くなった。自転車用のヘルメットも買いました。安心感がゼンゼンちがう。明日東京に帰ったらサイクルコンピュータというものを買おう。走行距離や消費カロリーが計れるときっともっと楽しい。あと自転車の保険にも入っておこう。(はやし)
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by futohen | 2014-06-25 22:42 | その他、バスケット項目

身体年齢42歳

 いつも通っているジムで、トレーニングのあと、ふっと気まぐれに体成分分析を受けてみたのでした。体脂肪率や筋肉量、体水分量などの数値から総合的に私の身体年齢は42歳だと判定されたのでした。私は45歳ですから、実年齢よりも身体年齢は3歳若い。でもちっともうれしくない。私はちょっと本気になりました。いま体脂肪率が15%なのですが、これを1年で10%にします。(はやし)
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by futohen | 2014-06-24 23:24 | その他、バスケット項目
 午後。こまばアゴラ劇場にて。劇団野の上の「臭う女 黒~におうひと ノワール~」を観劇。青森県南部地方を舞台にした、タイトルどおりのノワール作品。きな臭さ十分。昔よく読んだ馳星周のノワール小説の匂いがしました。あんなヘビーなシチュエーションであっても、それでもしっかりと笑いをまぶしてくるのがさすが。俳優は怪優ぞろい。なべげんの三上さんがここでも絶妙に小さい。(はやし)
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by futohen | 2014-06-23 23:37 | 演劇一般
 本日、ある県の先生から秋の県大会の審査員のご依頼をいただき、もちろん大喜びでお受けしました。審査員の講評を聴くのは生徒にとって演劇の見方を学ぶ機会なのだ。おもしろい演劇作品は観客が想像力を働かせられるようにヒントを上手に与えている。演劇の作品には余白があり、観客には想像する自由がある。想像力をフルに働かせながら演劇作品を鑑賞するってことを、私自身が体現しよう。それが審査員としての私の務めだ。愛と洞察に満ちた講評ができるようにますます精進します。なので、どんどん私に審査員の仕事をください。他の大会と日程が重なってさえいなければ、全国のどちらへでも喜んで馳せ参じます。(はやし)
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by futohen | 2014-06-23 17:22 | 演劇一般

クレヨンの身体感覚

 あいにくの雨。朝から両国の日本大学第一高校へ。先週につづいて城東地区の新人デビューフェスティバルの2日目。私は審査員を務めます。小岩「バースデー・プレゼント」、足立西「社長パニック!」、江戸川「蝶よ花よ」、駿台学園「生徒会長の俺が新しい部活を承認した結果ww」、日本大学第一「クレヨンポップ」、橘「29歳独身の平凡で平穏な日常」、開成「あの日へ」、上野「地獄の悪魔ー序章ー」、東「うちの三姉妹」、大江戸「『』」、淵江「その名もクズ刑事」、潤徳女子「おうさまごっこ」、白鷗「お助け部!!!!!」、小松川「自由になりたい!!!」の14作品を楽しく観劇。全作品をアトランダムに講評。表彰式。

 日大一高の作品は擬人化された7色のクレヨンたちが自らの持ち主のために自ら協力して絵を描くというお話。「クレヨンで絵を描く」という行為は、クレヨン本人にとってどんな身体感覚をもたらすものなのか、私はとってもとっても気になるのでした。くすぐったいのか。痛いのか。気持ちいいのか。それが知りたい。

 夜。顧問の先生方と飲みに行く。講評を聴くというのは生徒にとって演劇の見方を学ぶ機会である。新人デビューフェスティバルは新人が初めてそれを学ぶ機会である。本当に先生のおっしゃるとおりだ。新人フェスの審査員がいかに重い責任を負っているか、25作品ぜんぶの講評が終わった後の飲み会で今さら気づいて震える私である。もちろん私はいつもどおり必死に講評しましたが。(はやし)
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by futohen | 2014-06-23 01:46 | 演劇一般

少年期の脳みそ

 夜。小竹向原のアトリエ春風舎にて。青年団リンク玉田企画の「少年期の脳みそ」をニヤニヤしながら観劇。玉田くんは「小集団のなかの情報の偏在によるおかしみ」を作るのが上手。俳優も上手。特に由かほるがおもしろい。タイトルには少年期とありますが、作品の印象としては「ザ・20代」。このノリで玉田くんにはぜひ「ザ・40代」や「ザ・60代」のコメディを書いてほしいです。私は大の大人がうろたえる様を観て、それを愛しんだり笑ったりしたい。(はやし)
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by futohen | 2014-06-22 00:11 | 演劇一般

成蹊の門

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 午後から吉祥寺の成蹊中学へ。成蹊学園のキャンパスはキャンパス自体がグッドデザイン賞を受賞しているそうです。すごいなぁ。成蹊中学の演劇部員対象のワークショップ。『イスとり鬼』『秘密のゲーム』などを楽しく2時間。1年生が部活動になじんできて、3年生ももちろんまだ現役で、いまがいちばん活動が充実する時期なんじゃないかしら。成蹊中学の演劇部は男女比がイーブンなのもよい。

 吉祥寺の「コメダ珈琲店」で仕事の準備。ブックオフを冷やかす。生まれて初めて自転車の専門誌を手に取る。ロードバイク、買おうかな。(はやし)
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by futohen | 2014-06-21 09:15 | ワークショップ