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 不等辺演劇倶楽部、林成彦です。世田谷からタテにヨコに。アートで「世界」を目指します。「俳優を目指さない演劇ワークショップ」の情報はこのブログから発信します。


by futohen
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 NPO法人パブリックは全国の小学校、中学校、高校で、児童生徒たちのコミュニケーション能力の育成に役立つようなワークショップを実施しています。ワークショップのファシリテーション能力を高めるために、私たちは内部でファシリテーションについての研修を実施しています。普段はパブリックの講師を対象におこなっていますが、今回初めて、その研修を一般の方々にもオープンします。

 日時:6月7日(土)13時~17時
 会場:目黒区駒場(最寄り駅は京王井の頭線駒場東大前駅)
 講師:林成彦(NPO法人パブリック理事)
 参加費:無料
 内容:ワークショップのファシリテーション
 人数:10名ほど

 
 学校でのワークショップや演劇を活用したワークショップ、ワークショップのファシリテーションなどについて興味のある方でしたら、どなたでもウェルカムです。研修自体をワークショップ形式でおこないます。座学ではなく演習と対話が中心です。演劇を活用したワークショップについての研修ですが、演劇の経験のない方でもウェルカムです。参加をご希望の方は私(林)になんらかの方法で直接ご連絡ください。お名前、ご連絡先、所属をお知らせください。申し込みの締切は【6月4日(水)23時59分】です。よろしくお願いいたします。(はやし)
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by futohen | 2014-05-31 23:00 | ワークショップ

夢は牛のお医者さん

 午後。東中野のポレポレ東中野にて。時田美昭監督のドキュメンタリー映画「夢は牛のお医者さん」を鑑賞。山あいの、全校生徒9名の小さな小学校に仔牛が3頭“入学”してきたことが、高橋知美さんの人生を決定づける。小学3年生の日常に突如現われた牛の存在が、これほどまでに大きな影響を与えうる。私も誰かにとってのある種の牛であるので、いまいちど襟を正そうと思いました。(はやし)


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by futohen | 2014-05-30 23:44 | 表現活動一般
 朝から恵泉女学園大学へ。新入生対象のワークショップの最終回。私の最近の十八番の『架空の学校』を楽しく90分。「もったいない学校」の運動会は時間がもったいないので3つの競技を同時にやるんだそうだ。設定も表現もおもしろかった。「かんちがい学校」の生徒同士がおしゃべりしていて急に「あれ、友だちだよね?」とお互いに言い出すのには、笑いながら切なくなった。みなさん、お疲れさまでした。こうやってみんなでアイデアを出し合いながら、学校を自分がおもしろくしてくださいね。主体性を持って大学生生活を満喫してください。

 高橋秀実の「『弱くても勝てます』開成高校野球部のセオリー」(新潮社)を読む。開成高校の野球部員たちや青木監督がおもしろい以上に、書き手の高橋秀実がおもしろい。ドキュメンタリーなら映画も観てみたいけれども。(はやし)
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by futohen | 2014-05-30 01:20 | ワークショップ

職場をどう演出するか

 午後。経団連会館の経団連ホールにて。平田オリザの講演「職場をどう演出するか」を聴く。オリザさんのお話はいつも刺激と発見に満ちている。ノートに3ページ分のメモをとる。90分があっという間でした。単位時間あたりの情報量が多い。その上にわかりやすい。しかもノートや手元資料を見ない。さすがです。「わかりあえないことから」(講談社現代新書)をもういちど読み返してみよう。

 いとうせいこうの「想像ラジオ」(河出書房新社)を読む。なるほど、評判どおりこれはよい小説。特に162ページからの数ページが私は好き。語弊があるかもですが、近年の最上の高校演劇に負けていません。この小説が好きな人はもっと高校演劇を観ればいいのに。あれとか、あれとか、あれとか。(はやし)
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by futohen | 2014-05-28 22:57 | 演劇一般
 朝から勝どきへ。終日、企業研修。今日はいろいろとうれしい一日。みなさん、お疲れさまでした。ここ数日ばたばたしていて、明日のスケジュールで大失敗をやらかしていたことにいま気づく。あちゃあ・・・。(はやし)
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by futohen | 2014-05-28 00:48 | 演劇一般
 朝からNPO法人パブリックの研修に参加。開演前のこまばアゴラ劇場の舞台を会場として、演劇を活用したワークショップについて語り合う座談会。あっという間の2時間。ゲストとしてお招きしたおふたりの先生のお話が素敵すぎて、あとでノートにたくさんメモをとりました。片や人口約40人の沖縄の離島で、小中合わせて全校生徒が4名という学校の先生。片や偏差値の高さで全国のトップスリーに入る中高一貫の男子校の先生。お話をうかがいながら私は震撼しました。ワークショップの講師に求められるいちばんの能力は「そこにある課題を見抜く能力」だ。学校が、そして学校の生徒たちが抱える課題は千差万別だ。それをそのつど見抜かねばならん。プログラムをデザインする能力はその次だ。でもそれは過去の経験が助けてくれる。現場をファシリテーションする能力の上手い下手は誰の目にもわかりやすいので、下手な人には仕事が来ない。なまじ「プログラムをいくつも知っていて、ファシリテーションがある程度上手くて、でもそこにある課題を見抜く能力の乏しい人」が講師としてはいちばん厄介だ。それって俺がそうなんじゃないかと、我が身を振り返って震えました。精進せねばならん!(はやし)
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by futohen | 2014-05-25 15:09 | ワークショップ

僕らはいつでも絶好調!

 2日間研修が楽しく終了。みなさん、お疲れさまでした。昨日も今日も朝8時すぎのJR田町駅のコンコースに「ゼッコーチョー!僕らはいつでもゼッコーチョー!!」と笑顔で歌い踊り続ける、アイドル風の5人組の男性たちがいて、これは一体なんなのかと。なにせ朝の田町駅ですからそれはそれは大勢のビジネスパーソンがオフィスに急いでいて、1000人にひとりも彼らの前で足を止めない。それでもあのテンションで歌い続ける彼らのメンタルの強さは相当なものだと思いました。調べたら「パドリスタ」というグループであるらしい。ユーチューブのこの曲のサビの部分だけをエンドレスで歌っていました。(はやし)


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by futohen | 2014-05-23 23:55 | 表現活動一般

赤ヘル1975

 重松清の「赤ヘル1975」(講談社)を読む。これはよい。優勝を決めた試合で9回にホプキンスが打ったホームランは、広島ファンの記憶に永久に残っているんだろう。私は中日ファンですが、いま思えば落合が監督になる以前の、10年に1回ぐらいしかリーグ優勝できなかったころの中日のほうが愛着があった。当然1回1回の優勝の価値が大きかった。私にとって伝説の試合は優勝した82年の、中日打線が江川を攻略した試合。当時中日ファンだった人はゼッタイ全員がこの試合を覚えているはずだ。ちなみに94年の10月8日の巨人-中日戦を伝説の試合と呼んでいるのは、長島をはじめ勝った巨人側の人だけです。(はやし)


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by futohen | 2014-05-21 02:04 | 表現活動一般

左手で食器を洗ってみた

 好天の日曜日ですが、私は自宅でひたすら書類作成。資料を集め、文案を練り、書いては直し書いては直し、書けたら複数の書類の辻褄を合わせる。ひとつの案件が終わって送信したら、また別の案件。私は書き物仕事が苦手じゃないけど、好きでもないようだ。気分転換に左手で食器を洗ってみました。(はやし)
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by futohen | 2014-05-19 02:53 | その他、バスケット項目

打ち合わせる

 朝から筑駒へ。夏の教員免許状更新講習会の打ち合わせ。今年で6回目。おかげさまで毎年、筑波大学が開講する全講座のなかで1番の人気講座なのだそうです。今年はどんな先生方とお会いできるのだろう。腕を撫してお待ちしております。昨日は朝から世田谷で、午後は王子で仕事の打ち合わせでした。今週は打ち合わせ続き。毎日毎日いろんな方々とお会いして打ち合わせた。「打ち合わせ」って、もともとは音楽の用語ですよね。和太鼓だっけか。音と音とが響きあってだんだん合わさっていくイメージ。すてきですね。響きあってよりよき仕事ができますよう。

 そして帰宅すると書き物仕事が私を待っている。書類をばこばこ作成し続けた一週間。まだ終わっていない。というかこの2、3日がヤマ場だ。(はやし)
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by futohen | 2014-05-18 00:39 | 表現活動一般