さふらん

e0008016_22483488.jpg 本八戸駅から八戸、盛岡、一関、小牛田と在来線を乗り継いで仙台へ。ここまでで6時間半。仙台市内の「さふらん」でチキンカレーを食べる。このお店は落ち着けるし、このカレーは身体があたたまる。厚みがあってちょっと重いスプーンを使っているのもいいな。郡山から磐越西線で会津若松へ。今夜は会津若松市内に泊。林壮一の「アメリカ下層教育現場」(光文社新書)を読む。(はやし)
[PR]
by futohen | 2011-10-31 23:07 | 表現活動一般

審査員として

e0008016_2354822.jpg 朝。ホテルから徒歩で八戸市公民館ホールへ。昨日と同じ時刻に行って、着いてから1本目の開演までまだ1時間20分もあることを知る。控室でひとりのんびり上演台本に目を通す。青森県大会の2日目。光星学院「えんど。」、弘前中央「四十七」、八戸南「マイケルはミッシェル そして時々ミハエル」、青森西「逆光少女」、青森中央「もしイタ~もし高校野球の女子マネージャーが青森の『イタコ』を呼んだら~」の5作品を観劇。青森朝日放送の鈴木理香子アナウンサーが審査員控室を訪ねて来てくださる。ありがとうございました。私はミーハーなので一緒に写真を撮ってもらいました。私の顔、おっさんくさいなぁ、・・・というより私の父と同じような表情をしていることに驚く。中村一彦さん阿部順さん横川節さん中島憲さんと相談して東北大会への推薦作品を決める。全11作品の講評。審査発表。

 最優秀賞:
  八戸工業高専「そして誰も帰れなくなった」
  青森中央「もしイタ~もし高校野球の女子マネージャーが青森の『イタコ』を呼んだら~」

 自分が審査員を務めるときはブログに作品の感想を書かないのですが、今回は一言だけ。私は高校演劇を大いに愛していますが、それ以上に高校野球を愛してもいるので、2004年センバツの愛工大名電のような我が県ながら呆れるほどしょうむない戦法であの伝説の投手が攻略されるのを複雑な思いで観ていました。夜、工藤千夏さんとのんびり飲む。

 今回は審査員が豪華メンバーでしたので、いつも以上に緊張もしましたし、大いに勉強にもなりました。呼んでいただいてありがとうございました。先日の東京の城東地区で審査員を務めたときから、私は審査員としてどういうスタンスをとるべきか考えていました。結論、私は愛で押す。高校演劇愛。講評を通して高校演劇に対する愛と感謝の気持ちをお返しする。それしか私にできることはないです。私はこのあと、千葉県の第6地区大会、茨城県大会、新潟の関東大会、世田谷パブリックシアターの私学大会、東京の城東地区の冬季発表会で審査員を務めることが決まっています。ありがたいことです。こんなにたくさん審査員を務める人が他にいるだろうか。(ちなみに「高校演劇サミット」の講評は私じゃありません)。すべて私は愛で押します。だからもっと審査員の機会を私に与えてください。喜んで参ります。(はやし)
[PR]
by futohen | 2011-10-31 00:29 | 演劇一般

うぉんさい

 朝。八戸市は気持ちよく晴れています。ホテルから歩いて5分。八戸市公民館ホールへ。青森県大会の初日です。中村一彦さん阿部順さん横川節さん中島憲さんとご一緒に私は審査員を務めます。この会場はキャパが500名弱とコンパクト。これぐらいの大きさの劇場で県大会をやるのがいちばんいいですね。大湊「My Best Family」、八戸工業高専「そして誰も帰れなくなった」、尾上総合「Call Me・・・・・・?」、青森東「素晴らしきエイプリルフール」、五所川原「ゴショラ」、八戸聖ウルスラ学院「ぱ~ぽぱ~ぽぱっぽっぽ」の6作品を観劇。会場の近くの「うぉんさい」で顧問研修会。楽しく2時間半。明日も満喫します。(はやし)
[PR]
by futohen | 2011-10-29 22:39 | 演劇一般

台本を読む

 朝。アゴラに届いた応募書類をピックアップに行く。ひさしぶりにジムで身体を動かす。なまっているなぁ。午後。東北新幹線で青森県入り。車中で応募作品の上演DVDを観る。応募作品の上演台本を読む。おもしろくて止まらなくなる。次々と読み続けているうちに八戸に着く。JR八戸線で本八戸へ。明日から重責を担います。今夜は八戸市内に泊。青森朝日放送の鈴木理香子アナウンサーが気になっています。チェックできるかしら。(はやし)
[PR]
by futohen | 2011-10-28 23:19 | 演劇一般

ブルドッグ

e0008016_058158.jpg 朝から西条市の飯岡小学校へ。今日も100分間のワークショップ。あやや、けい、きんちゃん、ざね、くるくる、えりー、りーぬ、なるへその8名で臨む。おいしい給食をいただいて退出。中学校ワークショップへ向かうメンバーとここで別れ、私は特急いしづちで松山市へ。飛行機の時間まで4時間ほどのフリータイム。3日前から右目の充血が治まらないため、眼科の診察を受ける。銀天街と大街道をぶらつく。「ブルドッグ」でタマゴカレーを食べる。見た目であなどってはいけない。このカレーは上等な味がする。路面電車にも乗れてうれしい。夜の便で帰京。阿部真大の「ハタチの原点」(筑摩書房)を読む。(はやし)
[PR]
by futohen | 2011-10-28 01:05 | ワークショップ

 朝。西条市の飯岡小学校へ。100分間のワークショップ。あやや、けい、ざね、きんちゃん、くるくる、えりー、なるへその7名で臨む。おいしい給食をいただいてすぐに退出。西条市中央公民館に直行。午後。市内の小中学校の先生方を対象に170分間のワークショップ。喫茶店でおいしいコーヒーを飲みつつ振り返り。東予温泉で疲れを癒す。足のむくみ方が普通ではない。今夜も講師所感を書いたり応募台本を読んだりする体力が残っていない。もっとも私なんぞより、メインの綾田のほうがよっぽど疲れているとは思うのですが・・・。出張先ではカロリーコントロールが難しいし、ジムにも行けない。身体をなんとかしないと。(はやし)
[PR]
by futohen | 2011-10-26 22:41 | ワークショップ

石鎚神社

e0008016_23103049.jpge0008016_23111738.jpg








 朝から西条市の小松中学校で100分間のワークショップ。あやや、けい、くるくる、しゃちょう、えりー、ざね、おーき、なるの8名で臨む。教室でおいしい給食をいただく。石鎚神社に立ち寄り、瀬戸内海を眺める。夜。市教委の方々とワークショップの打ち合わせ。「カフェ・コンチェルト」でハンバーグカレーを食べる。けっこう疲れてしまっている。出張中に片づけようと思っている仕事が複数あるのですが、着手する気力が湧いてこないです。困った。(はやし)
[PR]
by futohen | 2011-10-25 23:20 | ワークショップ

にわとりシーソー

e0008016_015364.jpg 朝から小平市の学園東小学校へ。95分間のワークショップを2回。なるへそ、カベさん、あやや、むらどん、びっきーの5名で臨む。柏木陽さんの「サボテンカメラ」を私なりにアレンジした新プログラム。ひじょうにおもしろい。にわとりシーソーが空を飛ぶか飛ばないかで意見衝突していたのは素敵な経験であると思います。電車を5本乗り継いで羽田空港へ。夕方の便で松山空港に飛ぶ。道後温泉に立ち寄る。今夜は西条市内に泊。(はやし)
[PR]
by futohen | 2011-10-25 00:24 | ワークショップ

講評

 午後。東中野で勉強会。一緒に勉強する(してくれる)仲間がいることのありがたみを実感します。夜。池袋で大池さんと「高校演劇サミット」の打ち合わせ。今月中に出場校を確定します。ご応募くださった各校のみなさん、しばしお待ちください。今年の「高校演劇サミット」では講評をおこなうことが決定。審査員ではないので順位はつけません。楽しみ楽しみ。あ、私が講評するんじゃないよ。岩瀬大輔の「ネットで生保を売ろう!」(文藝春秋)を読む。(はやし)
[PR]
by futohen | 2011-10-23 23:32 | 演劇一般

山梨

e0008016_2223648.jpg 朝。特急あずさで山梨県入り。甲府市内の「一刀斎」でチキンカレーを食べる。窓の外は小雨が降っていて、ちょっと雰囲気がよい。午後。甲斐市双葉ふれあい文化館ホールにて。山梨県の地区大会(双葉会場)を楽しみます。甲府西「なき出す、せみ」、日川「Unnatural」、甲府南「カガクのクニ」の3作品を観劇。特急かいじで東京にとんぼ帰り。本当は今日明日の全作品を観たいし、市川先生と北村くんの講評も聴きたい。実際そのつもりで今夜は甲府市内のホテルを予約していました。なんだか急に仕事が立て込んでしまって、夜までに東京に戻らざるをえず。うーん。行き帰りの車中で月曜日のワークショップの案を練る。阿部真大の「居場所の社会学」(日本経済新聞出版社)を読む。名著。(はやし)
[PR]
by futohen | 2011-10-22 22:12 | 演劇一般