春の高校演劇スペシャル

 朝。電車とモノレールとバスを乗り継いで武蔵村山市民会館へ。多摩北地区の「春の高校演劇スペシャルin武蔵村山City」の初日です。私は審査員を務めます。今年で3年連続でお世話になっています。ただ大ホールは初めて。ちなみに審査員を務めるのは去年の秋の香川県大会以来だから約半年ぶり。堀江辰夫さんとふたりでやるのは初めてです。緊張するなぁ。都立上水「Best Friend」、都立武蔵村山「海賊」、都立東村山西「贋作マクベス」、都立八王子北「In the Box」、都立武蔵野北「銀河旋律」、都立保谷「透明人間の蒸気(ゆげ)」の6作品を観劇。堀江さんと講評。おいしい餃子を食べて、今夜は立川泊です。(はやし)
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by futohen | 2011-04-30 22:12 | 演劇一般

歓待

 夜。渋谷のヒューマントラストシネマにて。深田晃司監督の「歓待」を鑑賞。ぐっと見入る。もういちど観たい。出番は1秒ぐらいだったと思うのですが、確実な存在感を示していた折原アキラに、私は青年団の同期の同チームだった者として、ぐっと胸が熱くなったのでした。

 明治大学のリバティアカデミー。「俳優を目指さない演劇ワークショップ」。受講者募集中です。定員15名のところ最低でも13名の申し込みがないと開講されないらしく、あと4名だとの連絡が明治大学からありました。〆切は5月2日です。おおおお。興味のある方、こちらからぜひ!→明治大学リバティアカデミーのサイト よろしくお願いします!(はやし)
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by futohen | 2011-04-30 00:34 | 演劇一般

20年ぶりの加藤

 朝。駒場でNPO法人パブリックの「ウォーミングアップ研修」。3回目。いつもながらすごくおもしろい。カベさんと綾田の「自転車」はさすが。大人の本気。観る者を唸らせる迫力。れいちぇるの「焼き鳥」とかそらみの「もち」とか、私にはないボキャブラリーがうれしい。

 午後。谷賢一芸術監督と「高校演劇サミット」の打ち合わせ。

 さらに午後。NPO法人パブリックの理事会。5月の予定が埋まってきました。

 研修の前、駒場東大前駅の改札のところでカベさん綾田と打ち合わせをしていたら、自転車でさっそうと通りかかった加藤に声をかけられる。私は芝居仲間とワークショップの打ち合わせ中だし、場所も東大だし、加藤と話すのもなんだか当たり前のようで、すんなりだけど、加藤は学生時代の芝居仲間なので、会ったのは20年ぶりなのだ。せいぜい2年ぶりぐらいな感じしかしない。「林くんはゼンゼン変わらないね」と加藤は笑っていた。(はやし)
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by futohen | 2011-04-29 10:48 | ワークショップ

 ワークショップのご案内です。こまばアゴラ劇場が主催している「演劇ワークショップファシリテーター養成講座」の1年間の活動の集大成として、成果発表会をおこないます。オリジナルのワークショップが10個、お目見えします。各回定員20名。参加費は無料です。詳細はこちらをご覧ください。→「わたしたちにできる、10のこと」期間限定ブログ

【会場】
3331 Arts Chiyoda (アーツ千代田) BFエイブルアート・スタジオ
(東京メトロ銀座線末広町駅から歩1分)

【参加申し込み・問い合わせ】
wsfacilitator@gmail.com
担当:わたなべ

 私はいくつかのプログラムに「代行マスター」として参加し、その作成にちょっとだけ関わりました。いずれもおもしろいプログラムでしたし、私にとっても得るものの多い体験でした。私も都合のつくかぎり、参加者として成果発表会に立ち会おうと思っています。(はやし)
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by futohen | 2011-04-29 10:09 | ワークショップ

うずまき大名行列

 午後。高校の演劇の授業。新年度の2回目。1対1のコミュニケーションをたっぷり。それと小グループによるグループワーク。「うずまき大名行列」は、あれ全員が大名だったのね。愉快愉快。最低気温が17度だというこの陽気にやられたのか、帰ってきたらぐったりと疲れています。たくさん身体を動かしたので、生徒たちもぐったりだろうな。お疲れさまでした。

 鴻上尚史の「『世間』を笑い飛ばせ!」(扶桑社)を読む。(はやし)
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by futohen | 2011-04-27 23:23 | 演劇一般

アタマも身体も

 午後。品川でコミュニケーション研修の打ち合わせ。忙しくなりますよー。

 原尻淳一の「アイデアを形にして伝える技術」(講談社現代新書)を読む。

 ジムで筋トレをしてシャワーを浴びてリンゴを食べるというのが日課になってしまった。気分がすっきりして勉強も仕事もとってもはかどる。この4ヶ月で5キロくらい体重が落ちました。高校生だったときよりも大学生だったときよりも今のほうが軽い。まぁ体重はどうあれ、この体調を維持したいです。あと40年ぐらい。私の仕事はアタマも身体も資本だから。(はやし)
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by futohen | 2011-04-26 23:20 | 表現活動一般

WA

 夜。世田谷でプロジェクト「WA」のお試しワークショップ。約2時間。その後、ファミレスで振り返りが約3時間。なんだかすごく惜しい。スタートラインはとてもよいのよ。(はやし)
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by futohen | 2011-04-26 01:14 | ワークショップ

口頭試問

 午後。渋谷で資格試験。いつものように早起きをして、しっかりと朝食をとり、近くのジムで軽く筋トレをして、シャワーを浴び、リンゴをかじりながらノートに目を通し、スーツに着替えて、余裕をもって渋谷に到着。道玄坂の喫茶店でコーヒーを飲みながら最後の復習。今日まで私なりにきちんと準備してきました。前回の受験は「高校演劇サミット」の本番2日目の午前中だったからね。受験どころではなかった。準備している分、今日はほどよく緊張している。

 ロープレはまずまず上手くいったと思う。注意しようと思っていた点は全部クリアできたはず。それなのにさー。審査員の口頭試問のあの苛烈さはいったいなんなのよー。質問の意図性をぐいぐい突っ込まれる。いやぁ、参った。口頭試問があんなに厳しいとは完全に想定外。でも、冷や汗をかいたけど、おもしろかった。もっと練習したい。もっと勉強したい。

 トニー・ブザンの「頭がよくなる本」(東京図書)を読む。

 本棚をひとつ買ってきて、本の整理整頓。大小合わせて本棚がこれで12架。(はやし)
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by futohen | 2011-04-24 22:57 | その他、バスケット項目

整理整頓

 午後から小平市のルネこだいらへ。多摩北地区の「春の高校演劇スペシャル」を観ます。工学院大学付属「君をこえる日」、都立小平「相愛性理論」、成蹊「整理整頓」の3作品を観劇。堀江さん田野さんの講評を聴く。なにより今日は田野さんの講評がすばらしかった。聴いていて身体が震えるほど。田野さんを推薦したのは私なのですが、田野さんの講評を聴いて私も勉強になりました。初審査員の田野さんにいい作品を観てもらえたのもよかったです。

 講評で激賞されていたように、私も成蹊高校の「整理整頓」に魅力を感じました。前作の「ストーリー志向」「キャラクター志向」から「関係志向」「存在志向」へと力点が移った気がします。堀江さんは「ぜひ全国に」とおっしゃっていました。私はむしろ「ぜひアトリエ春風舎に」。1000人2000人の観客を相手にするよりも、50人60人の観客と空間を共有するほうが、この作品にはきっといい。特に後半のシーンでは、田野さんの言う「演劇のチカラ」が怖いくらいに発揮されうるように思います。このすっきりしたタイトルも素敵だなぁ。よく思いつきましたね。

 門脇厚司の「社会力を育てる」(岩波新書)を読む。(はやし)
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by futohen | 2011-04-23 21:14 | 演劇一般

川と出会い

 午後。駒場でNPOパブリックの理事会。なおちゃんからいわき市の様子を聞く。

 夜。アトリエ春風舎にて。ブライアリー企画の「川と出会い」を鑑賞。私にとって空はもちろん「空」だし、海も「海」だし、山も「山」で問題ないけど、川は「川」じゃなかったなー。神田川とか隅田川とか多摩川とか利根川とか木曽川とか。すべて個体識別されていて、一般的な「川」はないな。出会ったらすぐ名前を調べちゃう。そんなことを観ながら考えました。

 門脇厚司の「子どもの社会力」(岩波新書)を読む。(はやし)
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by futohen | 2011-04-22 23:27 | 演劇一般