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この日をつかめ

 昨日、午後の飛行機で東京に戻ってきました。寒暖の差にやられたか、那覇市内をたっぷり歩き回った疲れが出たのか、どうもぐったりとしてしまって今日は駄目です。時折くしゃみを連発するのは花粉のせいかしら。朝から静岡に高校演劇フェスティバルを観に行くつもりでしたが、泣く泣くキャンセルして身体を休める。自宅でひたすらコツコツと書類作業。

 ソール・ベローの「この日をつかめ」(新潮文庫)を読む。(はやし)
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by futohen | 2011-02-27 21:20 | 表現活動一般

沖縄市にご挨拶を

e0008016_2327509.jpg お昼は味噌汁定食。野菜たっぷり。玉子も入っています。夜は中味汁定食。「中味汁」というのは豚モツとこんにゃくとしいたけのお吸いものでした。朝がグルクンの唐揚げでしたので、今日は3食とも沖縄テイスト。ご馳走さまでした。那覇市内でビジネスパーソン対象の仕事を終えた夕方、バスで沖縄市に移動。市役所を訪ね、5月からのワークショップの打ち合わせ。というよりまずはご挨拶を。どうぞよろしくお願いします。私は20代のころ、那覇市から沖縄市まで歩きました。バス道中、いろいろなことを思い出す。(はやし)
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by futohen | 2011-02-25 23:43 | ワークショップ

グルクンの唐揚げ

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 終日、那覇市内でビジネスパーソン対象の仕事。いやぁ、楽しい楽しい。明日も楽しみです。ゆいレールを赤嶺駅で降りてみる。なんの変哲もない駅です。じつは日本最南端の駅。いちおう記念碑も立っているのですが、本当になんの変哲もない。駅前のブックオフを冷やかす。これも日本最南端のブックオフなんだろうか。小禄方面にのんびり歩く。この道の歩き心地は、名古屋の東山通りに似ています。一社から上社、本郷の辺り。垣花食堂で「ポーク玉子定食」を食べる。おいしい。安い。450円。奥武山に素敵な古本屋さんを見つける。店内で悲鳴を上げそうになったほどこの古本屋さんは素敵だ。ゾッキ本ばかり8冊も購入。2650円。出張先で荷物を増やす愚かさは重々承知で、それでものどから手が出ました。壺川のスーパーのお惣菜コーナーで「グルクンの唐揚げ」を買う。安い。96円。どんな味なんだろう。沖縄では「○○食堂」というネーミングの定食屋をよく見かけます。「中味定食」とか「味噌汁定食」とか、どんな定食なんだろう。特に味噌汁定食。ごはんと味噌汁の他になにが出てくるのだろう。(はやし)
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by futohen | 2011-02-25 00:33 | 表現活動一般

那覇

 午後の飛行機で沖縄入り。1年半ぶりの那覇出張です。上着は要りませんが、期待したほど暑くはなかった。ホテルのネット環境が不安定でもろもろ作業が滞っています。ううう・・・。

 ロバート・ホワイティングの「サクラと星条旗」(早川書房)を読む。(はやし)
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by futohen | 2011-02-24 07:44 | 表現活動一般

しりとり

 ゆうべ遅くまで書類を作っていたため、今日は寝不足です。眠い。でも講師の私が遅刻するわけにはいかない。朝。池袋にて。厚労省の「演劇を活用したコミュニケーション講座」の7回目。しりとりのアップデートに取り組む。来週のプレゼン大会が楽しみです。

 午後。駒場でNPOパブリックの理事会。約4時間半。

 夜。吉祥寺で秋のワークショップの打ち合わせ。(はやし)
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by futohen | 2011-02-22 23:39 | ワークショップ

ことばを尋ねて

 午後。渋谷で先日のコミュニケーション研修の振り返り。

 夜。横浜の BankART Studio NYK にて。ミズノオト・シアターカンパニーの「アンセックス ミー ヒア?」を観劇。音響が効果的。俳優が魅力的。小屋は昔の駒場小劇場的で素敵。

 島森路子のインタビュー集1「ことばを尋ねて」(天野祐吉作業室)を読む。(はやし)
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by futohen | 2011-02-21 23:36 | 演劇一般

姫池052スタジオ

 午後。姫池052スタジオ(劇団B級遊撃隊のアトリエ!)にて。ワークショップ研究会の小熊ヒデジさん木引優子さんチームによるお試しワークショップに参加。小熊さんの本拠地である(そして私の出身地でもある)名古屋に出陣です。ワークショップの本編が約2時間半。振り返りが約1時間。ご参加くださったみなさん、お疲れさまでした。勉強になりました。その後、名古屋が全国に誇る有名珈琲店に移動。シロノワールに舌鼓を打ちつつ、さらに振り返りが約1時間半。解散後、私はらくだ書店で珈琲を飲みつつ、書類仕事にいそしむ。

 マイケル・サンデルの「ハーバード白熱教室講義録」(早川書房)の下巻を読む。(はやし)
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by futohen | 2011-02-20 23:25 | ワークショップ

小僧と鬼ばば

 朝。経堂の和光小学校へ。「劇の会」の6演目のうち、4年1組「小僧と鬼ばば」と4年2組「キツネはだれだ」の2演目を観劇。なかなかおもしろい。殊に「小僧と鬼ばば」は全体によく整っていたし、配役にも妙味がありました。追う鬼ばばと追われる小僧は、ともに3~4人で一役を演じます。そのため鬼ばばが広い体育館に神出鬼没できる。元々はひとりでも多くの生徒に役を振るための便宜だったのかな。演出上、目覚ましい効果が上がっていました。

 午後。小竹向原のアトリエ春風舎にて。青年団若手自主企画の「不機嫌な子猫ちゃん」を観劇。90分間、田川くんの作品世界を堪能。対話劇に対する誠実さを感じました。

 夜の新幹線で名古屋へ。今夜は名古屋泊です。(はやし)
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by futohen | 2011-02-19 23:34 | 演劇一般

さようなら、働く私

 横浜は風が強く吹いている。夜。神奈川県芸術劇場(KAAT)の大スタジオにて。アンドロイド演劇とロボット演劇の2本立て公演「さようなら」「働く私」のゲネを観劇。ドイツのメディアが取材に来ていて、幕間に観客にインタビューをしていました。いくつかの質問のうち、最後の「あなただったらアンドロイドとどんな話をしますか?」はいい質問だと思いました。

 藤子・F・不二雄の「気楽に殺ろうよ」(小学館文庫)を読む。
 豊田義博の「就活エリートの迷走」(ちくま新書)を読む。(はやし)
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by futohen | 2011-02-19 00:02 | 演劇一般

無縁死

e0008016_0454768.jpg 夜。巣鴨の駿台トラベル&ホテル専門学校へ。葬祭マネジメント学科第10期生の卒業研究発表が19日にあり、そのなかで「無縁死」をテーマにした約25分間の演劇作品が上演されます。その稽古を観させていただく。おもしろいですし、これは私にとっても他人事ではない。19日の発表会では、上演後に観客が小グループに分かれ、「無縁死」についてのディスカッションを行うのだそうです。ディスカッションを誘発するためのアドバイスをいくつかする。発表会の成功と盛況をお祈りしています。(はやし)
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by futohen | 2011-02-18 00:47 | 演劇一般