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 いつもの「俳優を目指さない演劇ワークショップ」です。
 明日です。
 なのですが、・・・アタマが働かん!
 ぬー、どうも風邪をひいてしまったようです。
 ゆうべはいわき泊でしたが、思いのほか肌寒かった。
 おいしい魚をたくさん食べて、たくさん飲んで帰ってきた。
 しまったな、油断したか・・・。

 がんばります。
 今夜は飲みません。
 明日は楽しくワークショップしましょう。(はやし)
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by futohen | 2007-08-31 22:08 | ワークショップ

常磐ワークショップ

 福島県いわき市に出張!
 久しぶりのスーパーひたち。
 私テキには「いわき駅」より「平駅」のほうが今もしっくり来る。
 この喫茶店でうちあわせです。(はやし)
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by futohen | 2007-08-31 01:11 | ワークショップ

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 そうか、そっちか!

 しっかしすごいマンションだな。
 写真にはなんら加工修正を施していませんよ。

 ぶらっと七ツ寺共同スタジオにも行ってみました。
 平日じゃなきゃ、なにか観てみたかったな。

 名古屋の大須にて。
 この辺りは非常に歩き心地のいい商店街。(はやし)
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by futohen | 2007-08-28 23:41 | 演劇一般

「三月の5日間」

 のぞみの車内で岡田利規の「三月の5日間」を熟読。これ、おもしろいですね!

 昨日が仙台で今日から名古屋。品川から新幹線に乗ったのは久しぶり。そもそも東海道新幹線が今年初めてだ。東北のも悪くないですが、やっぱり新幹線は東海道だなぁー。しっくり来るなぁ。私は名古屋生まれだからね。こっち方面が合うんだろうね。空気が。

 生後13日の姪と、今日が初めての対面! 貴重な「八月の3日間」。(はやし)
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by futohen | 2007-08-28 02:04 | その他、バスケット項目

「岸和田少年愚連隊」

 「ええの、受からんでも二人で遠いところ行けるだけでええの」

 リョーコは主人公チュンバ(中場)の彼女です。このリョーコのセリフ、いいなぁ。リョーコの表情がはっきり目に浮かぶ。きっと鏡の前で服を選びながら、呆れるチュンバの顔を見ずに言ってるんだろう。二人はテレビ番組の予選を受けに行くのです。遠いところって言ったって、たかだか岸和田から大阪市内に行くだけのことだ。なんか、こう、切ない感じがいい。

 中場利一の「岸和田少年愚連隊」(講談社文庫)を行き帰りの新幹線で一気読み。ま、「困り者」のお話ですが、読み物としてはおもしろい。人気シリーズであり、続編も「血煙り純情篇」「望郷篇」「完結篇」と続いています。続編のなかで、リョーコとの関わりも掘り下げられているんだろうか。読んでみようかな。井筒監督の映画も観てみようかな。

 仙台のクラスは雰囲気がいいです。取り組み意欲も十分に感じられる。今日は社長にもほめていただいた。私もうれしいです。9月からも楽しくレッスンしましょう。(はやし)
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by futohen | 2007-08-26 23:20 | 演劇一般

房総ワークショップ2

 前回から中2日おいての登板。今日が2回目のワークショップでした。分刻みでプログラムを作り、(ほぼ)プログラム通りに進行した3時間。すっごく気を張った。タイトだったなぁ。時計を気にしすぎたのはもちろん反省点です。ワークショップの値打ちは、プログラム通りに進行することではなく、参加者の「学び」「遊び」「気付き」等の度合いで測られるものです。そりゃもちろん承知。後者についても、なかなかのものだったんじゃないかと手応えを感じています。

 ・・・楽しんでいただけましたでしょうか。ぜひまたお会いしましょうね。

 それにしても、プログラム作成の面でも進行の面でも勉強になったなぁ。今日は感心させられた点が多々。進行も、慣れっこな気でいましたが、ちゃんと始めて、ちゃんと進めて、ちゃんと終わるってのは大変なことだ。大きな責任を背負う。再認識しました。(はやし)
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by futohen | 2007-08-25 23:16 | ワークショップ

「14歳の本棚」

 中学生小説のアンソロジー、これが3冊目です。「14歳の本棚~初恋友情編~」(新潮文庫)を読みました。まず、これは非常にいい企画だと思うので、3冊と言わず、ぜひ続刊を期待したい。そして願わくば、ぜひ「17歳の本棚」も編んで。高校生小説傑作選。

 ・山田詠美「ひよこの眼」
 ・志水辰男「旅立ち」
 ・中場利一「岸和田少年愚連隊」(抄)

 今回のベスト3はこの3作。志水辰男って、ハードボイルド作家なのかと思っていました。「旅立ち」はいいですね~。これを含む「きのうの空」、ぜひ読んでみます。(はやし)
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by futohen | 2007-08-25 00:26 | 表現活動一般

「仕込んでいこう!」

 円盤ライダーのプロデュース公演。池袋シアターグリーンにて観劇。

 物語が、のっけからまるで「翔んだカップル」のような設定で始まります。私はねー、それだけですっかり夏の気分です。夏休みの再放送で「翔んだカップル」のテレビドラマ版を観た。たぶん中学生の夏だ。そのことを電撃的に思い出しました。作中、「轟(とどろき)」という人物が登場します。瞬時に私のアタマには「轟二郎」の顔が浮かぶ。なっつかしーな。

 そして物語はまるで民法の事例問題のように進んでいく。そこがおもしろいところでもあるんですが、ちょっともたついてしまった感もある。前半がちょっと長いのかな。(はやし)
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by futohen | 2007-08-24 12:20 | 演劇一般

房総ワークショップ

 千葉県に出張。千葉市より先に行くのは久しぶりです。この辺りは外房と言うのかな。3時間のワークショップでした。参加者は全員が私より目上の方々。ご満足いただけたかしら。シリーズ企画の第1回でしたので、やっぱり緊張しました。帰りはグリーン車でぐったり。参加者のみなさん、次回もぜひお楽しみに。これからもよろしくお願いします。
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 職員の方に高校野球の結果をお尋ねしたら、「逆転満塁ホームランで佐賀北優勝」とのこと。うっひゃあ。そりゃすごい。夜の「熱闘甲子園」をワクワクしながら観ました。でね。映像を観て、「ああ、こりゃちょっとマズいよなぁ」と思ったのでした。昨夜、関連掲示板は沸騰してましたもんね。私もあのワン・スリーからの5球目は歴然としたストライクだと思う。あれで押し出しってのは広陵の野村投手がかわいそう。主審も、まさか次の打者が逆転満塁ホームランを打つなんて思わないから、ちょっとサービスしちゃったんだろうね。んー。(はやし)
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by futohen | 2007-08-22 23:44 | ワークショップ

「阿波DANCE」

 渋谷のアミューズCQNにて鑑賞。んー。これははっきり愚作でしょう。期待していただけに残念。言いたいことは多いが、やっぱりシナリオだろうなぁ。主人公の態度があんなにネガティブだと、さすがに感じ悪いわ。「私には無理」「こんな田舎じゃ無理」。「無理」が口癖の人って私は嫌いです。「こんな田舎」発言が連発されるのも耳障りでした。鳴門の人が観たら悲しむよ。そのくせ大塚美術館でデートするシーンでは、「へー、鳴門にもこんなところあるんだぁ」だって。このセリフには失笑しました。大塚製薬からいっぱいお金が出たんだろうね。

 主人公には当然「迷い」や「悩み」がある。それが周囲の大人の言葉によって解決します。ここが最大の弱点でしょう。この作品は高校生たちを、じつは「対大人」「大人との関わり」でしか描いていない。男子の告白がいかにも取ってつけたように見えるのはそのためだ。あれは余計なんですよ。高校生同士のつながりをゼンゼン描けていないんだから。

 同じように「ダンス部」の高校生たちの葛藤を描いていても、法政二高演劇部の名作「ロック」はまったく違いました。ダンスをする理由や葛藤の答えを、彼らは自分たちで見つけました。大人は関係ない。だから「ロック」はあんなにまぶしくてあんなに瑞々しい。「ロック」と「阿波DANCE」とでは、描かれている高校生たちの自立度は、まさしく「大人」と「子供」ほど違います。なんかねー。つまんねーよ。「阿波DANCE」の高校生。(はやし)
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by futohen | 2007-08-21 20:40 | 表現活動一般