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 不等辺演劇倶楽部、林成彦です。世田谷からタテにヨコに。アートで「世界」を目指します。「俳優を目指さない演劇ワークショップ」の情報はこのブログから発信します。


by futohen
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参加者募集中です!

 「俳優を目指さない演劇ワークショップ」です。
 次回は9月1日(土曜)です。
 詳細はこちらをご覧ください。
 多くのお申し込みをお待ちしています。

 7月28日の次が9月1日ですから、今年は8月がないんだな。
 本当は8月25日を予定していましたが、仕事が入って、一週遅らせました。

 8月25日は高校演劇の優秀校公演が国立劇場であるんだが、これも行けない。
 用事が重なっちゃうのは残念だなー。

 さ、ワークショップのレポートを早く書かねば。(はやし)
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by futohen | 2007-07-31 01:54 | ワークショップ

盛岡にて、ほか雑感

 いつもああいうレッスンをするのが、本当は望ましいんだろうなぁ。

 帰りの新幹線で桐野夏生の「メタボラ」(朝日新聞社)を読了。うろ覚えなので、間違っていたらごめんなさいですが、桐野作品で男性が主人公(女性が主人公じゃない)なのって、珍しいんじゃないのかな。これも、抜群の読み応え。朝日の朝刊に連載していたんですよね。朝からこんな重たいのを読んでたら、どんな気分で一日を過ごすことだろうか。(はやし)
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by futohen | 2007-07-30 01:02 | 演劇一般
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 ご参加くださったみなさん、ありがとうございました。
 お疲れさまでした。
 すぐにレポートの準備にとりかかります。
 どうぞ楽しみになさってください。

 次回ワークショップは9月1日(土曜)です!(はやし)
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by futohen | 2007-07-29 01:14 | ワークショップ
 なのですが、頭が働かん!
 ぐでっと疲れてしまって、ぼんやりしている!

 昨日とゼンゼンちがう今日。
 今日と明らかにちがう明日。

 そういう日々がずっと続いている。
 新鮮な刺激と出会いと発見に満ちている。
 その一方で、知らず知らず、エネルギーを消耗する。
 ちょっと疲れているんだ。

 いかん、いかん、いかん!

 明日は楽しくやりますよ!(はやし)
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by futohen | 2007-07-28 00:04 | ワークショップ

「仕事が人を作る」のか

 今日はビジネスパーソンを対象とした演技講座。これがとっても楽しかった。終了後はたいへん楽しいお酒を飲むこともできました。ありがとうございました。お疲れさまでした。

 ほろ酔いで気持ちよく帰ってきた道々、ふと思いました。水族館で小学生対象のワークショップをやったのはつい先週のことだ。あの日、水族館で青いイルカの被り物(←なんと私物。ハンズで購入)を頭から被り、少女たちに軽く退かれていた私がいる。今夜こうして先生なんぞとも呼ばれつつ、おいしくワインをいただいて帰ってきたスーツ姿の私がいる。ホントに同一人物か。「仕事が人を作る」なら、私はどんな人に作られつつあるのかや。はたして。

 桐野夏生の「メタボラ」(朝日新聞社)を読み始めました。単行本になるのを楽しみにして、新聞連載中はあえて読まずにおいた。ようやく読めて、私はうれしい。読み始めて早々、「宮古島出身」の人物が登場する。私は電車のなかでのけぞりました。私は秋に宮古島に出張します。(←おかげさまで西日本にも行く機会が得られました。ワクワクしています)。一層の興味と関心を掻き立てられた。じっくり読み進めますよ。楽しみ楽しみ。(はやし)
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by futohen | 2007-07-27 01:40 | 演劇一般

見学日和

 杉並区でおこなわれたワークショップを見学。講師は詩森さんと長谷さん。参加者はみなさん学校の先生の方々でした。なるほど、勉強になりました。私はまた、千葉のプランを見直そう。個人的にいちばん衝撃だったのは、全員で舞台を通り抜ける場面でした。どっから入ってきてどこに出てってもいいんだ。私は既に固定観念に囚われていた。

 夕食後。ラ・カンパニー・アンの稽古を見学させていただく。いやー、これも衝撃でしたよ。本番も必ず観に行きます。女優パワー炸裂。そして、あの笑顔に私は完全にやられた。すごいスマイル。あの笑顔にはゼッタイ勝てない。観たらイッパツですよ。(はやし)
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by futohen | 2007-07-26 01:28 | ワークショップ

8月の千葉

 この数日、猛然と働いていたのがきちんと報われました。今日はいくつかの仕事に気持ちよく区切りが付けられました。私はご満悦でひとり祝杯。今夜ぐらいはのんびりしよう。明日からまた忙しいし、来月はもっと忙しいし、今後はいま以上に忙しくなる。大歓迎だ。どんと来い。どどーんと来なさい。今夜はなにも怖いものがない。ゆうべは徹夜だからな。

 「うっほほほーい」と笑い出したいような気分で、レッスンプランを2本まとめる。来月は千葉県に出張します。そのプランを書いた。いまから楽しみです。千葉と言えば、そりゃもう高校演劇。高校演劇の「王国」ですよ。出張先の地元の高校も、演劇部が県大会に出ていました。私は観ましたよ。たしか上演順が船橋旭の「ピアノトマト」の前だったんだよね。旭は当然すごいんだけど、でもなかなか面白かったなぁ。もう何年前のことなのかしら。(はやし)
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by futohen | 2007-07-24 01:22 | 演劇一般
 東京は朝、静かに雨が降っていました。それが盛岡は見事なほどの快晴。こんなにきれいに晴れ渡った盛岡は、私は初めてです。今年に入って、数えたら今日が14回目の盛岡でした。14回目でベストの青空。写真を撮ればよかったな。今日は1年ほど前に静岡でやって以来の「親切のレッスン」。積極的な働きかけと気配りが見られて、とってもよろしい。

 往復で5時間ほどの新幹線。3時間は寝ていましたが、残りの2時間は読書。高野秀行の「西南シルクロードは密林に消える」(講談社)を半分ぐらいまで。「シルクロード」の名前はそりゃもちろん知っていましたよ(行ったことはないが)。でも「西南シルクロード」という通商路が存在する(存在した)ことは今日初めて知りました。成都からミャンマー北部を抜けてカルカッタまで。ホントに行けるのか、高野さん! 続きが気になる! 後半を早く読みたい!

 なんですが、今夜は書類仕事と格闘です。締め切りは明朝午前9時。ファイト!(はやし)
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by futohen | 2007-07-22 21:42 | 演劇一般
 「ミャンマーの柳生一族」(集英社文庫)を一気読み。私のなかで、いま高野秀行が絶好調。読むの、これで5冊目です。読んで、私はこれまで「ミャンマー」についても、「柳生一族」についてもほとんどなにも知らなかったのだ、ということがわかりました。「ミャンマー」については、高野さんの本をもっと読もう。「柳生一族」については、吉川英治や隆慶一郎や藤沢周平の小説を読もう。私は時代小説をほとんど読んだことがない。そう、千葉真一の映画も観よう。こうしてやりたいことがあっという間に拡大していく。時間あるんか~?

 次は「怪しいシンドバッド 愛と野望のアジア・アフリカ・南米」を読みます。たぶん。

 今日は早速、新スーツ&ネクタイ姿でマチを闊歩。帰ってきたら怒涛の書類仕事。これ絶対に今夜中には終わらない。明日も一日ずっとPCと格闘でしょう。(はやし)
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by futohen | 2007-07-20 23:15 | 表現活動一般
 連日のチラシ折り込み。下北沢「劇」小劇場に1400枚。「2名」で来るように言われていましたが、もちろん他に人なんていないので、私がひとりで行きました。鬼のようなスピードで必死に作業を進めたところ、なんと40分で終わった。これは偉業です。ふたりがかりで(楽しそうに)やってる他の劇団より、私のほうがずっと速いのよ。どこか哀しい偉業だ。

 高野秀行の名著「異国トーキョー漂流記」。これは短編集なんですね。今日その最終話である「トーキョー・ドームの熱い夜」を読んでいて、地下鉄のなかで不覚にも泣きそうになりました。すっばらしくいい話なんですよ。スーダン人留学生のマフディ(広島ファン)と高野さん(巨人ファン)がふたりで巨人の試合を観に行く話なんです。ぜひご一読を。(はやし)
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by futohen | 2007-07-20 00:42 | ワークショップ