「ほっ」と。キャンペーン

 不等辺演劇倶楽部、林成彦です。世田谷からタテにヨコに。アートで「世界」を目指します。「俳優を目指さない演劇ワークショップ」の情報はこのブログから発信します。


by futohen
カレンダー

<   2006年 12月 ( 19 )   > この月の画像一覧

中村中「友達の詩」

 さっきNHKの番組のエンディングに使われていました。

 いい曲だなぁ。
 私は疎くて、今日初めて聴きました。

 1月のワークショップの『ペンキ屋』で使おうかな。
 好きな曲を稽古場でみなさんに聞かせる喜び、再び。

 最初、薬師丸ひろ子が歌ってるのかと思いました。
 80年代の、「ニューミュージック」風ですね。

 こちらで視聴(試聴)できます。(はやし)
[PR]
by futohen | 2006-12-31 00:44 | 表現活動一般

俳優名鑑を読んで

 本屋さんで、「俳優名鑑」なるものを眺めてみました。ふっと手に取ってみた。シアターガイドの隣に並んでいたんです。「お。名古屋でもシアターガイド売ってるんだ!」と思って。あ。いま名古屋に帰省しています。で。普段まったく読まないのに、シアターガイドに手を伸ばして、ぱらぱら眺め、その後ついでみたいに「俳優名鑑」も眺めてみた。

 ぱっとページを開いたら、見開きに私の知っている人が3人載っていたんですよ。

 それってすごくないか。だって私のワークショップは「俳優を目指さない演劇ワークショップ」です。ま、とは言いながら演劇活動をなさっている方が結構いらっしゃる。それにしたって、見開きに3人も、かつてご参加くださった方を見つけたら、「ひゃあああ」と思うよ。

 気になってあちこちページを開いたら、知り合いがざくざく見つかるじゃないの。暇なんで(いや、本当は暇じゃなかったんだけど)、「名鑑」を熟読してしまう。これ、なかなかおもしろいな。世間にはこんなに大勢、俳優がいるのだ。ここに載っていない俳優も無数にいることだろう。載る載らないの違いはなんなんだろう。これ、自薦なのかしら?

 で。そんなことを考えつつ。
 私はそこで、大変な発見をしてしまったのだ。
 劇的な再会?

 この話題、つづく。(はやし)
[PR]
by futohen | 2006-12-30 02:40 | その他、バスケット項目

水戸にて、ほか雑感

 ひさしぶりの水戸出張。朝家を出てから夜家に帰ってくるまでの、一連のもろもろがすでになつかしい。今日の水戸はお天気がよく、街はクリスマスらしい賑やかさでした。

 レッスン生のみなさん、どうぞよいお年を。私が水戸に来るのは、きっと今日が最後です。みんなの元気な顔が見られてよかったな。私にはステキなクリスマス・プレゼントでした。今後もますますみなさんの活動が盛んなものとなることを祈っていますよ。(はやし)
[PR]
by futohen | 2006-12-24 23:21 | 演劇一般
 ようやく書けました!
 クリスマスに間に合った~!

 今回はいままででいちばん分量が多いです。
 なので前編と後編に分けました。
 前編が演劇ワークショップ、後編が大豆ワークショップです。
 ぜひご覧くださいね!(はやし)

 レポート前編(演劇ワークショップ)
 レポート後編(大豆ワークショップ)
[PR]
by futohen | 2006-12-23 22:35 | ワークショップ

ハマブラ

 お昼過ぎまでで仕事にひと区切りつけて、夕方からは横浜にお散歩に行きました。この数年、「横浜にお散歩に行く」というのが、私のささやかな楽しみです。たぶん4、50回は行っている。横浜に行かないと、気分転換にならないんですよね。もはや。

 以前はあざみ野から市営地下鉄に乗り換えて関内に入りました。田園都市線を下っていくときの気分が好きだった。あれも捨てがたい。でも、いまはもっぱらみなとみらい線(東横線)を利用します。渋谷に出るのは煩わしいので、目黒区内を自転車でひとっ走りする。

 その時自由ヶ丘はいつぱいの人出。
 伊勢佐木長者町もいつぱいの人出。

 東横線の車内から眺める冬の夕空はほんっとステキです。(はやし)
[PR]
by futohen | 2006-12-23 00:12 | その他、バスケット項目
 「俳優を目指さない演劇ワークショップ」です。
 2007年の第1回め。
 次回は1月27日(土曜日)です。 
 詳細はこちらをご覧ください。
 多くの方のお申し込みをお待ちしています。

 まだ12月のワークショップのレポートを書いていない・・・。

 明日書きます!!

 ひさしぶりに字を大きくしてみました。(はやし)
[PR]
by futohen | 2006-12-21 23:45 | ワークショップ
 1時間目は北村想の「寿歌」を。
 2時間目は中原中也と草野心平を。
 3時間目は紅茶とカステラとみかんを。
 どれもおいしくいただきました。
 みなさん、どうぞよいお年をお迎えください。

 イオナ、私は美しい。(はやし)
[PR]
by futohen | 2006-12-20 17:05 | 演劇一般

覚え書きその2

 自分が気に入っている曲を稽古場でかける。私のひそかな楽しみ。今回も満喫です。つい先日の、高校演劇の作品で使われていたもの。ユーミンの「やさしさに包まれたなら」。ゲームに関係なく、今回はかけっぱなしだったなぁ。『ペンキ屋』はやらなかったですしね。

 最後の一曲は山口百恵。「さよならの向う側」。聞くたび、じゃ「さよならのこちら側」は? とかって思ってしまうが。でも名曲は名曲。この一年のラスト・ソングでした。(はやし)

 写真は、たぶん『ごみ問題』の説明を聞いているみなさん。向こうの木もきれいです。
e0008016_11571049.jpg

[PR]
by futohen | 2006-12-14 00:10 | ワークショップ

レポート用の覚え書き

 今回はひさしぶりに私がレポートを書きます。6月の「こめくらぶ」のとき以来です。いつもは大体、ワークショップの翌日に一気に書いてしまう。こう、山下公園でぼんやりしながら前日のことを振り返って、アタマのなかで文章を考える。で。帰ってきてバコバコ書くと。でも今月は横浜に行っているような余裕はなかったです。今後もない。レポートが書き上がるの、いつになるか読めない。忘れないうちに、断片をブログに書き留めておきます。いずれまとめてレポートにしますからね。それは必ず。クリスマスまでには。たぶん。

 写真は『演劇学園』の説明をしているときのもの。
 そう、今回はひさしぶりの『演劇学園』もありました。

 大豆ワークショップのときの、あのお買い物タイム。スーパーマーケットの。あれ、よかったなぁ。参加者のみなさんはどう感じたのかしら。私は引率する立場でしたので、私自身はちょっと外れるのだけど、でもああして「誰かと夕食のお買い物をする」って、なんて幸せそうなんだろう。様子を眺めていて、天然ホッカイロのように胸が暖かくなりました。本当に。

 しないですもの。私は普段。そんなの。
 見ていて、その素晴らしさにやられました。

 「どうしようか」とか「なににする?」とかって、たぶんみなさん相談しながら、店内を歩いていたんじゃないのかな。たまたまだけど、男性3名はそれぞれ別のチームに分かれました。いいなぁ。ああいうのは。初対面の相手とスーパーに行くってこと自体、あんまりない体験でしょう。緊張や気まずさも少々ありつつね。たぶん。でも新鮮な体験だったのでは。

 そうか!
 引率しながら、私もビールを選んだりしてりゃよかったんだ。横山さんと。
 アホやなぁ、オレは・・・。(はやし)
[PR]
by futohen | 2006-12-13 02:11 | 不等辺演劇倶楽部

お休みのお知らせ

 ごめんなさい。16日(土曜)に予定していた「不等辺演劇倶楽部」はお休みにします。次回の演劇倶楽部はおそらく来年2月ですね。予定が定まり次第、このブログ上でご報告します。急なお休みで、どうもごめんなさい。ということは、ワークショップも演劇倶楽部も、年内はもうおしまいです。昨日の「演劇と大豆のワークショップ」が、仕事納め。「不等辺」の名前で私が仕事をするのは、年内は昨日が最後でした。一年間のご愛顧、まことにありがとうございました。2007年以降もますます精進します。どうぞよろしくお願いいたします。

 ずっと「原稿を書かなければいけないのに、書けない」という状態が続いていました。演技レッスン用のテキストです。仕事を任されたときは大喜びで。いいものを作るぞと意気込んで、かえって肩に力が入ってしまった。スタニスラフスキーを久しぶりに読み返したり。「演劇と教育」のバックナンバーを図書館にあるだけぜんぶ読んだり。秋は仕事が忙しくて時間も厳しかったのだけど、心のどこかでずっとプレッシャーに感じていました。

 それがぱぁーっと視界が開けた!

 きっかけのひとつは昨日の「演劇と大豆のワークショップ」です。私自身にとって、昨日は発見がありました。カシャカシャッと頭が働いた。いま頭のなかにある構想を、あとはバコバコ活字にしていくだけです。おおおお。そうなると一分一秒の時間が惜しい。なので今月の不等辺演劇倶楽部をお休みにします。ご了承ください。来年、ぜひまた演劇で遊びましょうね!

 あ。でもまだ年内はほかにも仕事が。レポートも書かねば。うわ。うわ。うわ。(はやし)
e0008016_2145534.jpg

 (↑大豆ワークショップ、もうそろそろお開きのころです。)
[PR]
by futohen | 2006-12-12 01:04 | 不等辺演劇倶楽部