ご参加くださったみなさん、お疲れさまでした。
 近日中にレポートが公開できるように準備をすすめます。
 ぜひ楽しみになさってくださいね。(はやし)
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by futohen | 2006-02-25 23:40 | ワークショップ

 今日はいいものを観ました! 私が講師として通っていたのは中学校。今日はおなじ富士見ヶ丘の小学校の発表会です。一観客として体育館の客席で観劇。ひじょうにすばらしい。すてきな60分。小学6年生たちの公演に一同感心しきりです。

 エルサルバドルの少年(少女だったか?)の手記を朗読劇にした部分は、胸にこたえました。ぐっと来た。その分、さいごの、「氷」の世界。人が楽しそうにしているのが気に食わない「氷」に支配された世界の物語は、ケチをつけたいわけじゃないし、これにもぐっと来たのですが、あえて言う。惜しい。友情やともだちの大切さ、ありがたみなどをテーマとするよりも、「ともだちなんかいなくたって生きていける。そんなのたいしたことない。けっして(自ら)死ぬことはない」ということをテーマとして、創作の過程で小学生たちと話し合ってみたい。私はそう思いました。そのほうが大事なんじゃないか。これから13歳になり、それぞれ中学校に進む12歳の人たちにとって、そういうテーマについて考えてみた経験は、いつかリアルな支えとなるときもあるのではないか。と思うのです。リアル・サバイバル術。

 それにしても。小学校と中学校はちがうなぁ。びっくり。(はやし)
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by futohen | 2006-02-24 19:26 | 演劇一般

 興味がおありの方、どうぞ遠慮なくお申し込みくださいね。
 今回の会場は「松陰コモンズ」です。
 詳細は不等辺さんかく劇団のページをご覧ください。

 今日は自転車で世田谷区内を奔走。区立図書館をハシゴして、CDを借りまくり。もちろんこれはあさってのワークショップの準備です。「ペンキ屋」に入れる曲を物色。前回はイーグルスを使いましたが、それに代えて二ール・ヤングを使おうかしら。いや、でもまだわからない。当日の流れ次第ですね。お楽しみに。

 それはそれとして、この風邪が気がかり。あさってまでに治さねばね。

 きのうからノドがいがらっぽく、映画館でもずっと薬用のど飴をなめていました。今日も普通に出歩いていたためか、ちょっと来ちゃいましたね。最近よく見る、紙でできた使い捨てのマスクを私も購入。もちろん風邪薬もちゃんと服用。パイロンS錠。私に効いてくれ。(はやし)
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by futohen | 2006-02-23 21:47 | ワークショップ

「8月のクリスマス」

 三軒茶屋の映画館で鑑賞。私は山崎まさよしが大好きです。いまさらながら、彼の9年ぶりの主演映画を観てみた。やはり最後のほうは見入っちゃいますね。歌もいいなぁ。さすがに。でもね。全体としてハン・ソッキュの出ていたオリジナルのほうがよかったです。

 韓国と日本とでは、目上の方に対する敬意や家族に対する思いの強さなど、差があるんだろうと思います。ということは、家族写真を撮ることの意味や、それを撮ってくれる写真館の主人の社会的ポジションなどもきっと。これを日本の映画だと思ってみると、ちょっとピンと来ないかなぁ。どうだろう。デジカメと携帯電話の普及も、あまり考慮されていない感じですね。

 「おじさん」という呼び方も・・・。どうもなじまない。山崎まさよしは、たしかに以前と比べると老けた気もするが、おじさんという感じじゃない。「写真屋さん」じゃだめなのかな。

 今日の日本版でよかった点がふたつ。ひとつはヒロインの職業です。小学校の臨時教師にしたのはいいですね。いまの私にはぐっと来ます。駐車違反を取り締まる婦警さんのようなヒロインよりも、こっちのほうがいいです。しっかり働いているなぁという気がしました。

 もうひとつは山崎まさよしの声です。セリフの声。普通の俳優がセリフを読むのとはちょっと感じがちがう。そのまま歌になりそうというか。歌と地続きのセリフという気がします。お正月の「古畑任三郎」にイチローが出ていて。イチローの立ち姿や走る姿が、もう普通の俳優とはゼンゼンちがって見えた。それとおなじかな。でもでもでも。山崎まさよしの声もかなりいいが、私は比べるなら、ハン・ソッキュの声を買うけどね。(はやし)
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by futohen | 2006-02-22 20:53 | 表現活動一般

 オープニングが、なにせ私好み。というか、あれ、南河内万歳一座っぽいですよね。私が大好きで、ビデオで20回以上は見たうえに、再演されたのを下北沢ザ・スズナリに見に行き、上演台本が掲載されている内藤裕敬の戯曲集を買って、オープニングの長いセリフを暗記して、それをいまでも暗唱できる、南河内万歳一座の「二十世紀の退屈男」。そのオープニングを私はすぐに連想しました。万歳もアグリーもどちらも大阪の劇団です。あれは大阪のテイストなのだろうか。そういや今回の主役の俳優は、「退屈男」の主役だった味楽智三郎(みらくともさぶろう)さんに顔が似ている。ような気もします。

 17日(金曜日)に池袋の東京芸術劇場小ホールにて観劇。

 アグリーの作品を、私は去年9月に愛知県の長久手で見たんですよね。劇作家大会の短編戯曲コンクール。「劇王Ⅲ」。(その感想をこのブログに書いています。よければご覧ください。9月3日分の記事)。あれは上演時間が20分ほどの小品でしたが、ストイックで、ほかとはちょっとちがった印象の残る作品でした。それ以来、東京での上演を心待ちにしていました。今回の作品は、たしかに長久手のと共通した印象を受けるシーンもある。けれども上演時間が長い分、粗も見えるというか(失礼!)。あの短編と比べると、やや弱いかなと思いました。やや、ね。次回作に期待大。ぜひまたグッドな作品を。(はやし)
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by futohen | 2006-02-20 08:00 | 演劇一般

○「他人になってインタビューに答える」というのは、かなり高度な技だと思いました。
○時間が足りないのがもったいないです。
○人数が少ないのもまたよし、という感じですね。
○インタビュー、自己紹介がおもしろかった。いったいこの写真の人はナニモノ?みたいなことを想像していると、いろいろなことが浮かんできて、実は全然ちがったり、とおもしろい。
○写真を見せないで、質問をしてもらって、どの写真か当てるのかと思いました。
○どんな動きをしたら夜の美容室のふたりの感じをうまく出せるか、林さんがいろんな試みをして、アドバイス等をくれるので良いです。

 ご参加ありがとうございました。
 どうぞまた遊びにいらしてください。
 来月の「演劇倶楽部」は3月18日(土曜日)です。(はやし)
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by futohen | 2006-02-19 23:12 | 不等辺演劇倶楽部

静岡にて、ほか雑感

 例によって午前5時に起きる。7時の新幹線に乗って、9時からレッスン。今日は来る演技力審査の対策が中心。ほかに「天使のカード」を用いるレッスンや、「おもひでぽろぽろ」の原作をテキストに使うレッスンなど。一日の内容に自分ではなかなか満足です。

 今夜はビールをいつもの2倍飲む。ぷっは~。

 私の講師業も今日でちょうど半年です。水戸にも静岡にも、無遅刻無欠勤でよく通ったものだ。自分で自分をほめてあげたい。やはり出来不出来や好不調はありました。だろうと思います。けれども全体としては、レッスンの出来に満足しています。今夜のビールはおいしい。

 もともと半年の約束で受けた仕事でしたが、事情により若干の延長。野球で言うなら、次回から延長戦に突入です。ってことは、これからが勝負。1回1回を大事に、いずれはこの仕事に「サヨナラ勝ち」したいものだ。必勝。全力投球。(はやし)
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by futohen | 2006-02-19 20:15 | 演劇一般

 ご参加くださったみなさん、ありがとうございました。
 ひとまず今日は写真のみ。(はやし)
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by futohen | 2006-02-18 21:02 | 不等辺演劇倶楽部

参加のしおり

 25日(土曜日)の松陰コモンズワークショップ。
 本日「参加のしおり」を発送しました。
 作業がおそくなりたいへん恐縮です。
 週明けにはお手元に届くだろうと思います。

 まだまだ参加の申し込みをお受けしています。
 興味がおありの方はどうぞ遠慮なく。
 詳細は「不等辺さんかく劇団」のページをご覧ください。

 さぁ! いまから「演劇倶楽部」に行ってきます!(はやし)
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by futohen | 2006-02-18 11:42 | ワークショップ

 ついに来た、発表会のこの日。
 もうね。
 たまらないです。
 B組の発表を見ながら、私は泣きそうになりました。
 私は講師であり演出を担当しましたが、でもこのことは強調しておきます。
 私はなにも仕事らしい仕事をしていないです。
 ゆーた、まっきー、とろぶ、生徒たち、そして先生の、前向きな取り組みの成果ですね。
 今日の本番、すばらしかったです。
 私は気分よく、富士見ヶ丘から吉祥寺まで歩いて打ち上げに向かいました。
 私は昔から、うれしいことがあるとちょっとまとまった距離を歩きたくなります。
 いやぁ、今日はいい一日でした。
 みなさん、お疲れさまでした!(はやし)
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by futohen | 2006-02-16 23:19 | 演劇一般