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 不等辺演劇倶楽部、林成彦です。世田谷からタテにヨコに。アートで「世界」を目指します。「俳優を目指さない演劇ワークショップ」の情報はこのブログから発信します。


by futohen
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横浜トリエンナーレ

これを書くより先に、ワークショップのレポートを書かねば。ぬぬぬ。時間がない・・・。はやし
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by futohen | 2005-10-30 23:04 | 表現活動一般
 ご参加くださったみなさん。ありがとうございました。お疲れさまでした。
 レポートの原稿、理想は明日中に書いてしまうこと。できるかな。できるかな。(はやし)
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by futohen | 2005-10-30 01:26 | ワークショップ

ワークショップ情報など

 10月ワークショップ、29日です。今週の土曜日。あと3日かな。きのうはアシスタントのNさんとうちあわせでした。これであとは当日を迎えるのみ。参加者、まだ申し込みをお受けしています。興味をおもちの方はどうぞ遠慮なさらず!

 次回の演劇倶楽部は、11月23日(水曜)。祝日の午後です。会場はいつもの八幡山。あつかうテキストも恒例の「菜ノ花狩りに日は続き」です。たぶん12月もおなじテキストをあつかいます。こうやって、来年も6ヶ月ないしは1年かけて、ひとつの脚本とのんびりなじんでいく(理解を深めていく)、みたいなやり方で行こうかしら。

 そして11月ワークショップは、その3日後。11月26日(土曜)の午後。会場は松陰コモンズです。アシスタントをやってくださる方も決まりました。11月下旬だと、あの大広間は冷えるのかなぁ・・・。私にもわからない。そんなことも含めて、まるっとお楽しみに。

 スケジュールは決まりました。あとは私ががんばるのみ!

 で。ね。今週末のワークショップがまだ終わってもいないうちから、すでに私は11月ワークショップの宣伝活動に着手しているのですよ。わたわたと。こういうのがなぁ。どうも落ち着かないんですね。目前のワークショップに集中したいのに。

 計画を立てて(plan)、実行して(do)、自分なりの反省をする(see)。

 この plan-do-see のサイクルを、ひとつひとつきちんと回していたころはよかったです。いまはその余裕がない。ひとつのサイクルが回り切っていないうちに、もうべつのサイクルが回りはじめる。いつも複数の輪が回っている。これに拍車がかかると、やがて do-do-do の日々になるのかしら。怖えぇ・・・。

 なんというかね。それって「皿回し」みたいですよね。「ジャグリング」のようでもあるね(ピーター・フランクルが渋谷の歩行者天国でやっているような)。私はまだ慣れないためか、曲芸的というか、アクロバティックな日々だなぁと、たまにタメ息が出ます。まぁ大人ですしね。こういうのが当たり前なんでしょうね。がんばるのみ!

 いまごろきっと阪神の岡田監督もタメ息をついていることと思う。それは想像に難くない。深い深いタメ息をついているだろう。でも私は千葉ロッテのバレンタイン監督のように、ほがらかに。一戦一戦ベストを尽くすのだ。(はやし)
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by futohen | 2005-10-26 00:25 | ワークショップ

演劇倶楽部Q&Aその6

Q.8 ワークショップで経験したことが演劇へつながっていくことはありますか? それはどのようなことですか?

 ええ、あります。ワークショップでおこなっているゲームはどれもこれも、本来は演劇の作品を作るための「基礎練習」として考えられたものですね。それをワークショップでは、それ自体を楽しめるように工夫をこらして提供しています。そのため「それ自体」があたかも完結したものであるような印象を与える嫌いはあるのかもしれません。

 演劇倶楽部では、脚本を使うことによって、それらをもういちどつなげ合わす作業をしている気がします。ワークショップが個別問題だとしたら、演劇倶楽部は総合問題というか。いったん細かくブレイク・ダウンしたものを、脚本のもとにまとめあげる作業。ワークショップで取り上げたゲームは、もともとはこういう局面で可能性を広げるための問題だったのか、みたいな。そんな発見(再発見)が、私にはあります。毎回です。参加者のみなさんにもそれはあったのではないかな。どうでしょう。

 ワークショップで経験なさることは、すべて(じゃないかもしれないですが・・・)きっと演劇につながっていきます。「いまやっていることが、演劇にどうつながるのかな。どう活きてくるのかな」と、みなさんがあれこれ考えてくださるととっても私にはおもしろいです。私がまだ発見していない「つながり」を、ぜひ見つけてくださいね。こんどは私が教わる番です。

 ・・・と。そんなことでお答えになっているでしょうか。あるいはお尋ねになっていることは、またちがった種類のことだったのかな。(はやし)
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by futohen | 2005-10-24 21:18 | 不等辺演劇倶楽部

水戸の街を散策

 いつもの特急よりいっぽん早い特急に乗ったため、いつもよりちょっとだけ早く水戸に着きました。今日はお天気もいいので、ぶらぶらと街を散策。駅からの目抜き通りを行って戻る。片道15分のお散歩でした。

 ダイエー水戸店は、こんなにいい場所にありながら撤退してしまうんだなぁ・・・。このあと、このタテモノはなにに使われるんだろうか。(ソフトバンクになるんだろうか)。「閉店セール」(というか撤退セール?)の貼り紙につられ、ふらふらとダイエー店内なんぞを散策してしまった私。水戸まで来ていながら。(とっても安かったので、私は下着を買いました)。

 かつて私はふらふらと主に徒歩で旅行をしていて、この街にもやって来ています。たしか梅雨の時期で、あちこちで雨に降られながら、高崎のほうから真横に(真東に)歩いて水戸に到達したのであった。市内の某所(いま思うとよくそんな場所で寝たなぁと思う。街のどまんなか)で、寝袋を広げて私は何泊したかなぁ。あの寝場所をもういちど見てみたい。のだが、そしてその場所はこのダイエーからそんなに遠くはないのだが、今日は時間が足りない。もういっぽん早い特急に乗らないとだめね。

 いまは野宿するだなんて、もう気力が湧いてこないなぁ。歳かなぁ。(はやし)
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by futohen | 2005-10-23 23:41 | 演劇一般
 ご参加くださったみなさん、お疲れさまでした。

 動詞の分析。目的と障害を設定しての配役オーディションなど、すっかり「本番仕様」のメニューでした。今回はぐっと本格的。手ごわい内容だったろうと思います。いかがでしたか。

 ペア・トークはヒットでしたね。さながら人間コピー機。あれも愉快でしたね。

 個人的には、今日の「ヒット」は左ヒザですけどね。ヒザ小僧。まさか自転車で転倒するなんて・・・。地面にヒット。地面にジャンピング・ニー・アタック。ヒザに穴の開いたジーパンは、それでも無事に演劇倶楽部を終えた今日の私の勲章である。(はやし)
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by futohen | 2005-10-22 23:00 | 不等辺演劇倶楽部
 「じゃあ、今日はナルヒコがメインで」 とのことで、今日は私がメインで。

 メインというのは、つまり私が教壇に立って、中学生たちを相手に授業をするということである。「演劇」の授業だ。なんとまぁ。演劇の教師として学校に出向いて授業をするというのが、年頭に私が掲げた野望のひとつでした。「野望」というぐらいで、あんまり現実味のない目標だなぁと自分でも思っていた。それが、まだトバグチに立ったばかりとはいえ、あっさりと実現してしまい、こんなんでいいのかなぁと思わないでもない。めでたいことではあるのですが。

 教室に入ると、30名の中学1年生が私を待っている。

 ワークショップでも、演劇倶楽部でも、演技レッスンでも、いつもおなじ。会場にいる全員を見渡して「じゃあ、はじめましょうか」と声をかける。この瞬間がいちばん緊張している。教室の全員を見渡して「じゃあ、」と言いかけたところ。だしぬけに 「きりーつ!」 と声を出した者がいて、全員がどたどたどたと立ち上がり、礼をして 「よろしくお願いしまーす!」 だ。いやいや、こちらこそどうぞよろしく。そして着席。そうだったね。学校の授業は、そういう儀式ではじまるのね。すっかり失念しておりました。面食らう私・オン・ザ・教壇。

 この授業はアレなんですね。筋書き(最近は「シラバス」などとよく言う)を書いたのが私ではない。授業を進めながら、これはとっても楽チンでもあるし、とっても心細くもあるし、食い足りない感じもする。きわめて適切なたとえだと思うが、これは「俳優」の感じ方に似ている。

 シラバスを書いた方本人が授業をなさる以上のパフォーマンスを遂行できなければ、私が教壇に立っている意味がないんだよね。私に、なにか+αはあったのかな。あってほしいが。

 そう。今日のはホントにトバグチ。ゆくゆくは私自身が筋書きを書いてね、私の「演劇」の授業を提供したいものである。それが野望。というか目標だね。今後の。(はやし)
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by futohen | 2005-10-20 00:11 | 演劇一般

国語ワークショップ

 来る11月5日(土曜日)の午後、「国語ワークショップ」がおこなわれます。最近ご縁のある「reef(リーフ)」によるプレゼンツ。対象は小学生です。国語と身体表現とのコラボレーション、というのかな。それを私が担当させていただくことになりました。ちょっとおもしろいワークショップになりそうです。いやぁ楽しみ楽しみ。腕が鳴りますよ。テーマが国語ですし!

 詳細は reef のサイト をご覧くださいね。

 reef は「小学生にアートを!」というお考えで、世田谷を拠点としてさまざまな活動をなさっているグループです。私は「世田谷つながり」でご縁ができました。reef はこれまでにもいろいろなワークショップを企画なさっています。私もいちど砧公園でおこなわれたものに参加しました(6月28日の記事を見てね)。reef のミーティングにも、私は何回かお邪魔していまして。なにせ世田谷つながりですから、ミーティング場所は私の家からも近い某ファミレス。この、みなさんのお話が楽しくてね! 私はお招きを受けるのがいつも楽しみなのです。

 で。今回は私に白羽の矢が立った。

 私がやっている演劇ワークショップに、国語の要素をふんだんにからめる。しかも対象が小学生オンリー。私はなんだか「まだ行ったことのない外国」に旅立つような気分です。そう、ワークショップは旅のようなものだ。私は斎藤孝ではないし、野村萬斎でもない。彼らとおなじ「旅」はできません。できませんが、林成彦にしかできない、私の旅を、来月は小学生たちと楽しみたいと思います。そうでなくっちゃね。

 20名の小学生たちと「国語」の世界を旅する 国語少年旅行団 。さぁ、どんな旅を。

 どうぞご期待くださいませ。よろしくお願いします、reef のみなさん!

 ちなみにチラシを何枚かいただきました。22日の演劇倶楽部と29日のワークショップの際に、参加者のみなさんにはお配りしようと思います。数にかぎりがあるので、全員に行き渡らなかったらごめんなさいね。(はやし)
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by futohen | 2005-10-19 23:00 | 表現活動一般

新幹線にて

 先日の静岡出張の帰りのこと。新幹線では、私は通路側の席につき(いつものことだ)、車内販売のコーヒーを買い(これもいつものこと)、それを飲み終わらないうちに私は恋に落ちる(毎度のことである)。いまのはウソだ。私は「眠り」に落ちる(毎度のことである)。しばし爆睡。そして目が覚めたら神奈川県を走行中だ(いつもそう)。小田原のまえだったりあとだったりする。時計仕掛けの人形のように私はいつもおなじ行動を繰り返している。

 今回もいつものように目を覚ますと、時計を見るよりも車窓の様子を見るよりも先に、私の目に入ったのはピーター・フランクルの姿でした。私の目の前に立っていた。

 ぴぴぴ、ピーター・フランクル・・・。なぜ私の目の前に。(はやし)
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by futohen | 2005-10-18 23:25 | その他、バスケット項目

参加のしおり

 29日(土曜日)のワークショップ。本日「参加のしおり」を発送しました。近日中にお手元に届くはずです。お申し込みをくださった方で、「しおり」が届かないという方は、お手数ですが私までその旨をお知らせください。すぐに再送いたします。

 もちろんまだまだ参加の申し込みをお受けしています。ワークショップに興味があるよ、という方。どうぞ遠慮なくお申し込みください。会場は京王線八幡山駅のちかく。午後1時から午後5時まで。参加費は800円です。

 その前に。演劇倶楽部もお忘れなく。こちらは22日(土曜日)。浜田省吾じゃないが、今月の、「もうひとつの土曜日」だ。おなじく八幡山の会場で、おなじく1時から5時まで。参加費は500円です。こちらは脚本を使ったレッスンにまで踏み込むのが特徴です。興味のある方はどうぞ、遠慮なくお申し込みください。(はやし)
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by futohen | 2005-10-18 00:17 | ワークショップ