2013年 05月 22日 ( 1 )

 三輪さんにいただいた「桶屋はどうなる」の上演DVDを鑑賞。オリジナルキャストによる最後の上演。改めてとっても女性的な作品だなぁと思いました。大きくて立派な劇場で上演されるより、こうして普通に日常の時間が流れている空間の片隅でひっそりと上演されるほうが、この作品の怖さというか、他人事じゃなさ、東京に暮らす私たちの鈍感さ、を見せつけられた気もして刺激的かも。とは言いながら、大舞台での上演も楽しみです。長崎もぜひ国立も。

 井原高忠の「元祖テレビ屋大奮戦!」(文藝春秋)を読む。日テレの看板ディレクターの回想記。「カリキュラ・マシーン」、好きだったなぁ。まだ私、小学校の低学年だ。(はやし)

 追記:なんと「カリキュラ・マシーン」、ユーチューブで観られますね!明日観てみよう。
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by futohen | 2013-05-22 02:07 | 演劇一般