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 不等辺演劇倶楽部、林成彦です。世田谷からタテにヨコに。アートで「世界」を目指します。「俳優を目指さない演劇ワークショップ」の情報はこのブログから発信します。


by futohen
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2013年 05月 05日 ( 1 )

 今日も朝から武蔵村山市民会館へ。今日はお天気もよく、JR中央線は行楽客でいっぱい。「春の高校演劇スペシャル」の2日目。都立羽村「本人不在」、都立田無「君に贈る鎮魂歌~“ありがとう”と言いたくて~」、都立東大和南「君がため」、聖徳学園中学・高校「ぼくらの三日間戦争」、都立保谷「NAMaE(ネーム)」の5作品を楽しく観劇。堀江さんと私で、昨日今日の10作品について講評。上演校のみなさん、お疲れさまでした。

 講評はインプット能力とアウトプット能力の総力戦です。よりよき講評をするには普段の努力が欠かせない。それを今回あらためて実感しました。演劇のことさえわかってりゃいいというものではない。努力を怠るとそれが如実に講評に表れる。明日もがんばろう。今後もますます精進します。ですので、ぜひ私に審査員の仕事をください。今年もガンガンやります。全国どちらへでも参ります。いまのところ次の予定は7月の岩手県の地区大会審査員です。

 吉祥寺のブックオフで藤澤ノリマサのCD「希望の歌」を買う。交響曲第9番。あーなーたーがーえーがーおーでーいーらーれーるーよぉ~うに~。でもこれ、歌だけ聴くとポップス歌手とオペラ歌手がデュエットしているように聞こえてしまうなぁ。(はやし)
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by futohen | 2013-05-05 00:26 | 演劇一般