ボッヘンクラウズール

 ちょっと長いんですが、引用します。

 ボッヘンクラウズールはいわゆる美術作品を作らないアーティストグループである。彼らのアートは、ある問題を抱えた場所に出向き、その解決方法を考えて実行し、成果を上げ引き上げてくるという「介入行為」そのものである。滞在期間は2~3か月が普通で、大抵は、立ち去った後にも機能しつづけるような仕組みづくりが行われている。この前年のヴェネチアビエンナーレでは、オーストリアを代表する現代アーティストとして、彼らはコソボ難民に英語を教えるプロジェクトの事務局オフィスを「出品」していた。彼らのたくさんのプロジェクトはオフィシャルサイトを参照していただきたい。彼らのプロジェクトは世界各地で行われている。例えば、ホームレスのための救急車や、

 ・・・以下略。詳しくは、中西紹一編著の「ワークショップ」(宣伝会議)をご覧ください。本のサブタイトルは「偶然をデザインする技術」です。いいなぁ。私はこういう仕事がしたいですよ。読みながら、「おおおお!」をうなりました。なにかできないか。私にも。(はやし)
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by futohen | 2008-07-27 02:30 | 表現活動一般