茨城県の県南B地区大会

 8月30日(土)31日(日)の2日間、茨城県の県南B地区大会で審査員を務めました。会場は美浦村の中央公民館。2日とも土浦駅から会場まで先生方に車で送っていただき、恐縮です。美浦村は競走馬のトレーニングセンターがあることで有名。財政的に豊かな自治体らしく、近隣の自治体から合併の話がおこっても固辞したのだそうです。そんな美浦村ですので、「村の公民館」といっても立派な施設。2日間で全12作品を楽しく観劇。市川真人先生、河野真希枝先生と私の3人で講評。茨城県で全国大会を開催したのが1ヵ月前。今回の地区大会はどの学校にとっても例年以上に準備がたいへんだったろうと思います。なのにこの盛況ぶり。いただいたパンフレットを読むと、5年前は5校しか参加がなかった県南B地区ですが、年々増えて今年は12校。今後ますます盛り上がることを期待します。初日の夜の先生方との研修会が楽しかった。土浦のホテルの窓から見た霞ヶ浦も印象深かった。みなさん、お疲れさまでした。ぜひまた呼んでください。(はやし)

 上演作品は以下のとおりでした。江戸崎総合『Dream line』、竜ヶ崎南『これでお姉妹』、取手松陽『Feeling lack~感情の欠如~』、竜ヶ崎第二『靴下スケート』、取手聖徳女子『その星に気付く時』、伊奈『吸血鬼とシンデレラ』、牛久『××のツルギ』、取手第一『楽屋~流れ去るものはやがてなつかしき~』、藤代紫水『Angel Tear~人形の見る夢~』、東洋大牛久『セトカツ!~僕らの生徒会活動誌~』、牛久栄進『GAME~悪魔でも前向きな世界征服~』、江戸川学園取手『つながらない街のレポート』
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by futohen | 2014-09-03 12:15 | 演劇一般