新しい部長の選び方

 岩手県民会館中ホールにて。県央・南盛岡ブロック大会の初日。私は作間しのぶさん内田正好さんと一緒に審査員を務めます。盛岡第二『その後の桃太郎』、不来方『わが星』、盛岡市立『リトルセブンの冒険』、紫波総合『銀河旋律』、岩手女子『女や~めた!』の5作品を観劇。終演後、近くの居酒屋で顧問の先生方と飲み会。お店はホテルから近いのに、さんさ踊りのためとてもとても中央通りを横断できず、お店まで15分もかかる。先生のお話で「へ~!」と思ったのが新しい部長の選び方。代替わりするとき、引退する学年の生徒が話し合って、誰に部長を任せるのか決めるのだそうです。やりたい生徒にやらせるよりも間違いがないとのこと。なるほどなぁ。どの学校もそういう選び方なのかしら。(はやし)
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by futohen | 2014-08-02 22:53 | 演劇一般