東京都高等学校短編演劇大会

 朝から筑駒へ。東京都高等学校短編演劇大会を観ます。1校20分の作品が12本。都立農産と都立淵江の作品は私が推薦したものですので、応援モード。山手城南地区合同「神様までの距離」、八王子拓真「オカ研ナイトフィーバー」、雪谷「反古になる誓い」、日野台「笛が奏でるラブソング」、農産「農産!ウォーズ(仮)」、駒場「うる星やつら」、六本木「限りある命ある限り」、世田谷総合「スーバーq」、成瀬「電波系彼氏」、国際「密室」、淵江「その名もクズ刑事」、千早「ふたり」の12作品を堪能。黒澤世莉さんの講評も実にナイス。特に六本木高校についての講評がよかった。勉強になります。駒場高校の作品は、昨秋の都大会とは作風が大きく異なるけど、デリケートでおもしろかった。私は日野台高校の作品に好感を持ちました。チームとして、作品として、バランスがよい。淵江高校にはぜひ脱いでほしかったなぁ。千早高校の作品はアトリエ春風舎でやってそうな雰囲気。いま学校のテスト用紙って、A4サイズなんですね。(はやし)
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by futohen | 2014-07-21 22:53 | 演劇一般