関東大会(那須塩原会場)初日

 朝。那須塩原市は快晴。そんなに寒くもない。黒磯駅近くのホテルから黒磯文化会館まで気分よく歩く。45分ほど。この会場の北関東大会は10年ぶり。あのときは三木先生が審査員をなさっていた。作新学院の「超正義の人」と松本深志の「南京の早春賦」がおもしろかった。ロビーで振る舞われていた「くろいその牛乳」がおいしかった。あれから10年。早い。芸術総合(埼玉)「前川知大短編集『図書館的人生』から~ゴッド・セーブ・ザ・クイーン/賽の河原で踊りまくる亡霊~」、丸子修学館(長野)「明日があるさ」、見附(新潟)「夕暮れの上の月」、栃木(栃木)「解放区」、桐生(群馬)「通勤電車のドア越しに」、新潟南(新潟)「教室の女王」の6作品を観劇。佐野日大を観ずに退出するのが悔しい。

 栃木県大会のときからトチタカの「解放区」が私は好きです。これまでのトチタカを私は知りませんが、彼らはきっと黄金世代。この作品は、私より目上の、特に男性の方の講評を聴いてみたいです。新潟南の「教室の女王」がヘンテコでおもしろかったなぁ。世田谷パブリックシアターでコンテンポラリーダンスの公演を観ているかのような気分。観終わってみると案外スクエアな印象の作品でしたが。

e0008016_20382779.jpg 板室街道沿いの「五十番」でハンバーグとカニクリームコロッケの盛り合わせを食べる。県大会のとき八幡先生に教えていただいた名店。このお店はハンバーグもコロッケもとんかつも唐揚げもぜんぶ極上の味です。今夜はこれからホテルでがしがし仕事。今夜がんばっておけば、明日の夜の睡眠時間を確保できる。(はやし)
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by futohen | 2014-02-01 20:41 | 演劇一般