中華戦士 カンフーマン

 朝。仙台市内はみぞれ交じりの冷たい雨。地下鉄とJR仙山線を乗り継いで愛子(あやし)へ。途中から雨が雪に変わり、すでに仙山線のダイヤは乱れている。東北大会の初日。開会式の幕が上がったら、真正面に佐川大輔さんが座っていて、すぐに目が合ってしまい、お互いにスマイル。審査員、がんばってください。篠原久美子さんの挨拶がとっても素敵でした。相馬(福島)「いらっしゃーい♪ようこそ『幸先人生相談所』へ」、弘前中央(青森)「それはいえない」、黒沢尻北(岩手)「父と暮らせば」、仙台青陵中等教育学校(宮城)「中華戦士 カンフーマン」、大館鳳鳴(秋田)「ほら吹き食堂のエース」の5作品を観劇。

 私は宮城県大会の審査員を務めましたので、宮城県の3校を応援モード。というのを差し引いても、今日の「中華戦士 カンフーマン」は素晴らしかった。痛快だし、プロットに無駄がない。ネタ探しに貪欲なあの姿勢は、関東だと専大松戸に似ている。(はやし)
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by futohen | 2013-12-20 20:58 | 演劇一般