サイタマノラッパー

 朝から駒場でNPO法人パブリックの理事会。

 DVDで入江悠監督の映画「サイタマノラッパー」を鑑賞。これはいいなぁ。主人公IKKUの屈託や人との距離感。TOM役の水澤紳吾は「ぼっちゃん」の梶くんとは一見まるで別人。なのにやはりグループ内カーストで下層にポジショニングされてしまう悲しさ。サブタイトルが「レペゼンサイタマ アメリカまで8000マイル」なのですが、このレペゼンってなんですか?

 上野千鶴子と古市憲寿の「上野先生、勝手に死なれちゃ困ります」(光文社新書)を読む。好著。特に最後の上野先生の手紙が読ませますが、遺書のようでもあるなぁ。(はやし)
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by futohen | 2013-05-25 11:04 | 表現活動一般