劇評が東奥日報に掲載されます

 東奥日報に渡辺源四郎商店の第16回公演「オトナの高校演劇祭」の劇評を書かせていただきました。5月18日(土)の朝刊に掲載される予定だそうです。どうぞご覧ください。

 夜。こまばアゴラ劇場にて。二騎の会の「雨の街」を観劇。多田さんが演出した「修学旅行」に感激したのが先週の月曜日。この「雨の街」の初日が先週の金曜日。すごい過密スケジュールだ。終始、この作品は品が良い。滑り出しは、高校演劇の生徒創作によくある設定で、しかも生徒創作の場合たちまち失敗してしまう(世界が破たんしてしまう)のですが、この作品は最後までちゃんと物語世界とその登場人物を信じることができました。そういう意味では先日の「修学旅行」以上に、高校生たちにぜひ観てもらいたい。(はやし)
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by futohen | 2013-05-14 01:39 | 演劇一般