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 不等辺演劇倶楽部、林成彦です。世田谷からタテにヨコに。アートで「世界」を目指します。「俳優を目指さない演劇ワークショップ」の情報はこのブログから発信します。


by futohen
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ル・アーブルの靴みがき

 朝から武蔵村山市民会館へ。多摩北地区の「春の高校演劇スペシャルIn武蔵村山City」の初日。都立上水「贋作マクベス」、工学院大学附属中学・高校「正しいスキのつたえかた」、都立八王子北「二人きり」、都立武蔵村山「鎖をひきちぎれ」、都立秋留台「贋作マクベス」の5作品を楽しく観劇。講評は明日の終演後に2日分まとめておこないます。

 団野村の「伊良部秀輝」(PHP新書)を読む。この手の本で当人の写真が1枚も載っていないのは商品として痛い。あと、事情はどうあれ、たかだか「アドレナリンが出ない」とかの理由で、それがどんなに本人には辛いことでも、酒を飲んで発作的に自殺してしまったような人物の人間性をかけらでも肯定的に語ってはいけない。生きて社会貢献するのが成功者の務めだろう。社会人なら40を過ぎても常に【将来性】で勝負せい。DVDでアキ・カウリスマキ監督の映画「ル・アーブルの靴みがき」を鑑賞。警視役の俳優の存在感がすごい。(はやし)
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by futohen | 2013-05-04 01:02 | 演劇一般